土木遺産– tag –
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鉄道・駅
目指すは塔ノ沢 徒歩でしかたどりつけない駅 【2021年晩秋の箱根路】
箱根登山鉄道の塔ノ沢駅は、大正9年に開業。駅ホームの両側にはすぐトンネルが迫り、駅から南側にある国道1号に下る道は1本しかない。その道は急勾配で狭く、徒歩でしかアプローチできない特異な立地の駅である。 ロマンスカーで箱根湯本へGO 乗... -
映画・ドラマ・CMの土木
月のインフラツーリズム「夜の向こうへ」篇 2023年大分むぎ焼酎「二階堂」CM
トップ画像license:そらみみ (Soramimi), CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons 2023年10月に、大分むぎ焼酎二階堂のCM「夜の向こうへ」篇が公開された。独特の雰囲気を持つ映像は、CMの枠を超えてショートムービーを見たような余韻を残す。 今回の... -
映画・ドラマ・CMの土木
「旅する言葉」篇ロケ地で語る無人駅 2023年大分むぎ焼酎「二階堂」CM 特別篇
人同士の通信手段がデジタルに席巻された今も、手で紙に文字を書き相手に想いを伝える手段にこだわる人がいる。2023年10月に公開された大分むぎ焼酎二階堂の特別篇「旅する言葉」は、時空を超えた想いを映像にしたCMだ。 https://www.youtube.... -
水系インフラ
荒川放水路を記憶にとどめる赤水門と青水門を間近に【赤水門後編】
前編に引き続いて、後編です。 https://soloppo.com/231019-akasuimon-1/ 後編では、赤水門(旧岩淵水門)を実際に訪ねた際の、現地の様子を写真でお届けする。 新河岸川を渡り、荒川のほとりへ 新志茂橋から新河岸川の下流方向を撮影 ... -
水系インフラ
「赤水門」設置場所の不思議、ヒントは荒川“放水路”にあった 【赤水門前編】
冒頭の写真は、東京都の荒川にある旧岩淵水門。大正時代に完成した古い水門で、その外観から通称「赤水門」と呼ばれている。 現在はすでに引退し、下流にできた岩淵水門(通称「青水門」)に役目をバトンタッチ。その後も取り壊されることなく、... -
煉瓦・トンネル
和田山駅のレンガ機関庫と給水塔
文明開化の幕開けとともに、日本の鉄道は黎明期を迎え大きな躍進を遂げて行った。日本全国に着々と鉄道網が広がっていく中、多くの蒸気機関車が線路を駆け抜けていった。 山陰本線の和田山駅(兵庫県朝来市)が開業したのは1906年(明治39年)4月... -
橋梁
別子銅山・遠登志橋で目撃!古橋保存の画期的方法
愛媛県新居浜市の深い渓谷の中に、やや色あせた赤い鉄の橋がある。遠登志(おとし)橋という名を持つこの橋は、一見すると下部のアーチと上部の吊り橋が合体しているように見えるが、別の時期に架設されたそれぞれが独立した橋だ。 下部の... -
海外の土木
カナダ・フレーザー川に架かる3つの橋それぞれの行方 生まれ変わるパトゥーロ橋
冒頭の写真license:JMV on flickr, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, via Wikimedia Commons ロッキー山脈からジョージア海峡に流れ下るフレーザー川。その河口近くに年代の異なる3つの橋が並んで架かっている。 下流側... -
映画・ドラマ・CMの土木
白洲灯台レンズの謎 二階堂CM「詩人の島」篇
短編映画をみたような余韻を残す、大分むぎ焼酎二階堂のCM。CMの中には、しばしば古い土木建造物が登場する。 今回取り上げるのは、2004年度の作品、「詩人の島」だ。CMの映像の中で登場するのは、北九州市の沖合にある白洲岩礁に建設された「白... -
鉄道・駅
橋脚が階段状の謎、それは予想外の理由だった! ことでんの新川橋梁
冒頭の写真、鉄橋の橋脚がおもしろい形をしていることに気づいただろうか。 この鉄橋は、香川県の私鉄、ことでん長尾線の新川鉄橋(木田郡三木町)だ。 新川は、香川県三木町の高仙山を水源とし瀬戸内海に流れ下る二級河川。 ことでんが新川を渡る...