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鉄道・駅
目指すは塔ノ沢 徒歩でしかたどりつけない駅 【2021年晩秋の箱根路】
箱根登山鉄道の塔ノ沢駅は、大正9年に開業。駅ホームの両側にはすぐトンネルが迫り、駅から南側にある国道1号に下る道は1本しかない。その道は急勾配で狭く、徒歩でしかアプローチできない特異な立地の駅である。 ロマンスカーで箱根湯本へGO 乗... -
鉄道・駅
根府川の海と赤い鉄橋と ~白糸川橋梁~
東海道線の小田原から熱海方に2駅先、無人の小さな駅「根府川(ねぶかわ)」がある。 海岸線からは約150m。ホームから海がよく見える 駅に到着したのは冬の午前9時。東向きのホームから太陽の光跡を映す海がよく見えた。 この付近の... -
水系インフラ
港の荷揚げはまかせて ハンマーヘッドクレーン
横浜の埋め立て地「新港ふ頭」に、大正時代に造られた古いクレーンがある。 工事現場で見かけるような背の高いクレーンではなく、武骨でがっしりとした、いかにもパワフルな顔つきをしたジャイアント・カンチレバークレーンだ。金槌のようなフォ... -
鉄道・駅
鶴見線と海芝浦駅
京浜工業地帯にある海芝浦駅に行ってきた。 海に近い駅はたくさんあるが、ホームのすぐ真横が海(京浜運河)という立地が非常に珍しい。さらに企業の私有地にあるため、一般人は改札の外に出られない。この特別感が、なんともたまらない。 海... -
橋梁
楕円の「ダブルワーレントラス」を見上げる!みなとみらいの武骨な歩道橋
横浜の港町には古いものがたくさんある。都会的でいかにも横浜らしいおしゃれな施設と、歴史香る構造物が混在するのが、この地の魅力でもある。 先日、赤レンガ倉庫で有名な新港地区を歩いていると、前方の交差点(六差路?)に設置された歩道橋... -
灯台(本館)
文明開化の時代を照らした観音埼灯台
観音埼灯台(かんのんさきとうだい)は、三浦半島東端の観音崎にたつ八角形の灯台だ。東京湾の入り口に位置するこの灯台は、1869年(明治2年)に初めて点灯されてから150年以上、周囲の海を照らし続ける日本最古の洋式灯台でもある。 ... -
灯台(本館)
北斎と広重が描いた浦賀の灯台
自慢するわけじゃないが、私は歴史的な出来事に対する素養が極めて薄い。だから「浦賀」と聞いても、ペリー来航ぐらいしか思いつかない。浦賀水道の正確な場所も、今回初めて知った。 薄紫に塗られた場所が浦賀水道。東京湾の一部... -
風に吹かれて無人駅
【無人駅】根府川駅 JR東海道本線 神奈川県
冬のおだやかな相模湾と、ミルキーブルーの跨線橋が印象的な根府川駅をご紹介。 下の写真をクリックすると別サイトに移動します。 ◆風に吹かれて無人駅 「根府川駅」 -
橋梁
箱根駅伝でおなじみ 函嶺洞門と2つのレトロ橋 【2021年晩秋の箱根路】
2005年(平成17年)、箱根地区国道1号施設群として「函嶺洞門(かんれいどうもん)」「旭橋」「千歳橋」の3つが土木学会推奨の土木遺産として認定された。 「箱根の山は 天下の嶮(けん)」とうたわれた箱根山の東麓に位置する幹線道路施設群...
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