廃線・産業遺産– category –
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廃線・産業遺産
車窓から見る奥羽北線時代の旧レンガトンネル
2020年の9月末に青森と秋田両県を旅した。行きたい場所はいくつもあったが、ローカル線の本数は少なく、どこをどのように巡るか、計画を立てては練り直すを繰り返した。最終的に訪問地を決定できず、旅の途中で2択3択の余地を残す旅となった。 そん... -
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キリンビール栃木工場跡地の今 撤去が進む専用線跡
緊急事態宣言が発出される数日前、コロナ禍で世の中が混沌としている2020年(令和2年)4月2日、医療機器製造販売メーカーのマニー(本社:栃木県宇都宮市清原工業団地)が、2010年(平成22年)10月に閉鎖されたキリンビール旧栃木工場跡地を取得し、本社機... -
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【後編】旧入間川橋梁 土木遺産を訪ねて~西武池袋線
前回につづき、旧入間川橋梁の話をしていきたい。 https://soloppo.com/190811iruma1/ 川岸から橋を眺めると、橋桁を支える橋脚がみえる。手前が木の茂みでみえにくいが、全部で5つだ。下の写真では左手が上流にあたるのだが、橋脚の上流側に... -
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【前編】旧入間川橋梁 土木遺産を訪ねて~西武池袋線
残暑が続く中、日本列島お盆休み。台風もくるようなので、 お休みの方も、そうでない方も、どうぞお気を付けください。 私といえば、日曜日、35度を超える猛暑の中で入間川へお出かけ。といっても水浴びとかじゃなく、大正時代に作られた土木遺産... -
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自然に還る鹿背山トンネル 大仏線番外編
奈良県奈良市から京都府木津川市にかけて、明治の半ばに9年だけ走行していた大仏線という路線があった。大仏線の廃線跡をたどる探検ウォークを計画し、事前にいろいろと調べていた時、鹿背山(かせやま)トンネルの話を耳にした。軟弱な地盤を掘削するのが... -
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【後編】明治の大和路をゆく幻の鉄道「大仏線」
明治の時代、わずか9年という短命で終わった「大仏線」跡を訪ね歩く旅。前編ではJR奈良駅前をスタートし、県道44号線を北に進んで遺構を見てきた。後編の今回は、井関川を越えて県道44号線と別れ、京都の里山へ続く急坂を上り始めたところからスター... -
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【前編】明治の大和路をゆく幻の鉄道「大仏線」
100年以上も昔のこと、JR奈良駅と加茂駅を直接つなぐ路線があった。路線距離はわずかに9.9km、途中駅は「大仏駅」1つのみ。大仏線(大仏鉄道と呼ばれることも)と呼ばれたこの路線は、1898年(明治31年)の開業から9年4か月で消え去った、幻の路線である。... -
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【後編】太平洋セメント東松山専用線 小ぬか雨の廃線探訪
前編・中編と、太平洋セメント(旧日本セメント)専用線の廃線跡をたどってきた。後編の今回は、いよいよ終点「高本駅」を目指す。 前回までの話はコチラ https://soloppo.com/takasaka2/ 廃線跡は、下の地図㉕から㉔までの細い道だ。東松山市が2016年か... -
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【中編】太平洋セメント東松山専用線 小ぬか雨の廃線探訪
埼玉県東松山市にある太平洋セメント(旧日本セメント)専用線の廃線跡、前回は関越自動車道に架かっていた葛袋3号橋の橋台を確認したところまでやってきた。今回は、その続き。 前回までの話はコチラ https://soloppo.com/takasaka/ 廃線跡を離れひとまず... -
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【前編】太平洋セメント東松山専用線 小ぬか雨の廃線探訪
自分でも理由はよくわからないけど、廃線の中でも特に「専用線」が好きだ。森林鉄道の廃線跡などにも萌えるんだけれど、如何せん廃線ウォークするにはハードルが高い。それに比べ、専用線のほうは比較的行きやすい場所にあり、廃線跡をたどるのもそれ...