廃線・産業遺産– category –
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廃線・産業遺産
【11】廃施設を抱えた町に息づく願い わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第11回。最終回です。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/honzan1/ 前回は間藤(まとう)駅を出発し、県道250号を北に歩くこと1km、間藤水力発電所跡までやってきた。 地図2 灰色線は廃線跡 Google... -
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【10】終点間藤駅の先、消えた貨物駅に続く廃線を追う わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第10回。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/matou/ わたらせ渓谷鉄道の終点は間藤駅だが、この先も線路は続いている。1914年(大正3年)に貨物用の駅として足尾本山(あしおほんざん)駅が開業し、19... -
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【6】トロッコ列車で走る草木トンネル わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第6回。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/goudo2/ トロッコ列車は、神戸(ごうど)駅を出発した。わたらせ渓谷鉄道は、始発の桐生駅と終点の間藤駅では標高差が約550mあるため、場所によってだい... -
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ディープな大井川(7) ダム湖に沈む駅と旧線と新線の交差点
県道388号のバス停から、井川線の鉄橋まで急斜面を歩いて降りてきた前回。今回は、湖の岸辺を走る旧線跡を紹介したい。 これまでの旅 ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡ディープな大井川(2) ダムカレーと吊り橋と... -
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ディープな大井川(6) 新線の目玉、湖を渡る湖上駅
前回と前々回、徒歩で、アプトいちしろ駅から長島ダム駅までの廃線区間を追ってきた。次に目指すのは奥大井湖上駅である。 とんがり屋根の長島ダム駅 これまでの旅 ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡ディープな... -
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ディープな大井川(5) ミステリートンネルと長島ダム
前回は、375mのミステリートンネルを抜けたところまでをお伝えした。出てきたトンネルを振り返って写したのが上の写真。トンネルの右側に「16」という数字がみえる。そう、アプトいちしろ駅から見えた15番目のトンネルに続く、16番目のトンネルだ。このミ... -
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ディープな大井川(4) ミステリートンネルを一人探索
人の手を離れた廃線は、時の経過とともに記憶も薄れ、残された鉄道遺構はゆっくりと自然の中に還っていく。 そのわびさび感が廃線の魅力の一つだ。 一方、歴史を風化させず廃線に新たな手を入れることで、過去と未来をつなぐ”場”になり得ることもあ... -
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ディープな大井川(3) 日本一の急勾配 アプト式で行く
転げ落ちそうな急斜面を上り下りする赤い平行四辺形の車両。上の写真は、ピラトゥス山を走るスイスのピラトゥス鉄道だ。 480‰(パーミル)という世界一の急勾配を誇る登山鉄道。「‰」は鉄道の勾配のキツさを表す単位に使われる。480‰だと水平に1000m進めば... -
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ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡
令和の時代になってから、どういうわけか私の中で「廃線」がブームだ。にわかラグビーファンならぬ、にわか廃線ファンである。 廃れていく荒廃感と、現世にしがみつくように残されている鉄道遺構の妙が、廃線の魅力の一つであろうと思う。もちろん、そうし... -
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川原湯温泉駅は高みに昇り、旧駅は八ッ場ダムに沈む②
八ッ場(やんば)大橋から八ッ場ダムを眺める前に、移転する前の旧川原湯温泉駅について確認しておきたい。 八ッ場ダム建設によって、JR吾妻(あがつま)線の岩島駅-旧川原湯温泉駅-長野原草津口駅の区間が付け替えられ、2014年10月に川原湯温泉...