灯台(本館)– category –
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灯台(本館)
平磯灯標はなぜ黄色いのか 離岸堤の黄色灯標から辿り着いたジジツ
能登半島の地震が起きる半年ほど前、富山湾を臨む海岸線は夏の雲が鮮やかだった。祭りが近いのか、赤い提灯が夏空に映える。 堤防の階段を上ると、右手奥に能登半島が霞んで見えた。 今回訪問した場所は、下図の赤丸の場所。ほん... -
灯台(本館)
世界の灯台島5選 19世紀の灯台がいまも点灯
トップ画像の引用元はコチラ 世界中には数えきれないほどの灯台がある。地形も気象状況もさまざまな場所の灯台は、船舶の安全航海のために光を放ち続けてきた。 そんな灯台の中でも今回は、1800年代に小さな島に建設された5つの魅力的な灯台を紹介し... -
灯台(本館)
フレネルレンズは美しい翡翠色 男鹿半島の入道崎灯台【後編】
取材でやってきた男鹿半島の入道埼灯台。前編では灯台の上部、灯室に登ったところまでお伝えした。 後編は、灯室の上にあるレンズを見学するところからスタートだ。 ★前編はコチラ https://soloppo.com/220508-nyuudou-1/ ●普段... -
灯台(本館)
黒縞模様が青空に映える 男鹿半島の入道崎灯台【前編】
3月の初旬、埼玉から日帰りで秋田に行ってきた。目指すのは、男鹿(おが)半島の西北端にある入道崎(にゅうどうざき)。この岬に立つ入道埼灯台(にゅうどうさきとうだい)が今回の目的地だ。 埼玉から秋田へ日帰りというのは、もったいない... -
灯台(本館)
文明開化の時代を照らした観音埼灯台
観音埼灯台(かんのんさきとうだい)は、三浦半島東端の観音崎にたつ八角形の灯台だ。東京湾の入り口に位置するこの灯台は、1869年(明治2年)に初めて点灯されてから150年以上、周囲の海を照らし続ける日本最古の洋式灯台でもある。 ... -
灯台(本館)
北斎と広重が描いた浦賀の灯台
自慢するわけじゃないが、私は歴史的な出来事に対する素養が極めて薄い。だから「浦賀」と聞いても、ペリー来航ぐらいしか思いつかない。浦賀水道の正確な場所も、今回初めて知った。 薄紫に塗られた場所が浦賀水道。東京湾の一部... -
灯台(本館)
ひょっこりひょうたん島のモデル 蓬莱島の赤い灯台
1年ほど前の記事で、岩手県大槌(おおつち)町の蓬莱(ほうらい)島にある赤い灯台を紹介した。東日本大震災の津波で倒壊した灯台が、同じ赤い色の灯台で再建された姿を、Goggleのストリートビューの画像を使って記事を書いた。そのときから、必... -
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ひょっこりひょうたん島のモデル 蓬莱島に再建された赤い灯台
岩手県の大槌町(おおつちちょう)の南端、大槌湾内に外周200mもない小さな島がある。複雑に入り組んだリアス海岸に位置するこの島の名前は「蓬莱(ほうらい)島」。 1960年代に放送されたNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルと言われて... -
灯台(本館)
恋する灯台 艫作埼灯台への道は遠く
突然ですが皆さん、「恋する灯台プロジェクト」なるものをご存じですか。日本ロマンチスト協会(そんな協会が!)と日本財団が共同で企画したもので、灯台を「ふたりの未来を見つめる場所」→「ロマンスの聖地」として地域の活性化を図るソレであ... -
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防波堤の小さな灯台は安全入港の目印
特に理由があるわけじゃないのだけれど、岬のように突き出しているような場所に行くのが好きだ。そういう場所には灯台も多く、一粒で二度美味しいみたいな感覚を味わえる。 灯台にはいくつか種類があり、いわゆる一般的に私たちが「灯台」と認識...
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