廃線・産業遺産– category –
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廃線・産業遺産
川原湯温泉駅は高みに昇り、旧駅は八ッ場ダムに沈む①
どのくらい先にあるかわからない旧熊の茶屋を目指して走っていると、停車しているマイクロバスが目に入る。 運転手さんも側に立っているので「あれだ!」と思い、満面の笑みで走りよるとどこかの私設ツアーのバスだった。赤面。 シャトルバスはもう少し先... -
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天然の要害、秋深まりゆく吾妻峡②
前回からのつづき。ハイキングコースで吾妻(あがつま)峡の鹿飛橋(しかとびばし)へ向かう。 時刻はまだ10時台、晴天の陽ざしは樹々の葉を照らし、少し目にまぶしいほどだった。 しかし、ハイキングコース入口から一歩足を踏み入れると、途端に辺りはや... -
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天然の要害、秋深まりゆく吾妻峡①
吾妻(あがつま)川は、観光地である「吾妻渓谷」から西方向におよそ40kmの付近、上田市(長野県)と嬬恋村(群馬県吾妻郡)の境にある鳥居峠を水源としている。 吾妻郡を東に流れ下り、渋川市で利根川に合流する利根川水系の川である。 吾妻渓谷は、吾妻... -
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撤去が進む旧吾妻線 消えゆく廃線跡を追う
丸沼の話はいったん小休止。先に先日訪れた東吾妻町の話をしたいと思う。 今年は、紅葉の時期が来たら吾妻渓谷に行ってみたいと思っていた。 電車と徒歩でいける日帰り可能圏ということもあるが、試験稼働中の八ッ場(やんば)ダムを実際にみてみたいと思... -
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碓氷峠 廃線ウォーク 国道18号(旧道)&旧線編
前回の投稿に続いて、「国道18号(旧道)&旧線編」をお送りする。JBpressで掲載された記事はこちら。 「鉄」でなくても魅了される!碓氷峠の廃線ウォーク ←前編126年の想いが刻まれた7つのトンネルとレンガ ←後編 廃線ウォークに参加したのは9... -
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碓氷峠 廃線ウォーク おまけの補足編
「碓氷峠」をご存知だろうか。そして、信越本線の列車に乗車したことは?父母の生家が新潟県の糸魚川市なので、小さい頃はちょくちょく、列車に乗って碓氷峠を越えていた。色々な思い出のある路線が廃線になって22年。今回、縁があって廃線を歩くイベント... -
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「鉄」でなくても魅了される!碓氷峠の廃線ウォーク
JBpressに寄稿した記事です。碓氷峠の廃線を1日かけて踏破しました。記事は下のリンクからどうぞ。 「鉄」でなくても魅了される!碓氷峠の廃線ウォーク -
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【3】幻の貨物線 安比奈線を歩く
3回目となる安比奈線探索もいよいよ終盤戦。前回に続き、終点、安比奈駅を目指すよ。おーっ。暑いけど。上の写真のおじいちゃん、慣れているだろうけど、農作業大丈夫だろうか。 その2でも載せた撮影場所を示す地図を再掲。前回は⑭番の場所まで進んだ。再... -
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【2】幻の貨物線 安比奈線を歩く
前回に引き続いて、安比奈線探索を続けていきたい。撮影場所は、前回同様、下の地図の番号を参考にしてほしい。(薄いオレンジの線は路線跡) この地域の航空写真をみれば一目瞭然だが、場所⑩の道路を境目に写真の色が変わってくる。住宅密集地から、農... -
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【1】幻の貨物線 安比奈線を歩く
鉄道にはまったく詳しくないけれど、古い鉄道の線路や建築物の残骸、いわゆる遺構に心惹かれる今日この頃。今回は、50年以上前、貨物線として利用されていた西武鉄道安比奈(あひな)線の路線跡を訪ね歩いた。 安比奈線は、現在の西武新宿線 南大塚駅と入...