2022年1月– date –
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水系インフラ
明治時代最大のインフラ事業 琵琶湖疏水探訪~その1~
明治から大正、昭和初期にかけて、近代日本のインフラを支える、鉄道、道路、橋、灯台などなど、多くの土木構造物が作られた。 琵琶湖の水を京都に運ぶ構想がもちあがったのが1881年(明治14年)。京都市の上水道・農業用水の確保のほか、水力... -
つれづれ
祝子川温泉への秘境バス 路線廃止の残念なニュース
宮崎県延岡市の山間部を走るバス路線「上祝子(かみほうり)線」は、一部の区間の道幅が3m未満という難所を通り抜ける秘境路線だ。 まずは、下の動画をご覧いただきたい。(※下の動画では、「祝子川温泉線」と表示されているが、現在は「上祝子線... -
つれづれ
臼澤みさきを知っていますか
今から5~6年前だろうか、ランダムに配信される音楽を聴いていた時に、気になる楽曲が流れてきた。若い女性の歌声、おそらくは民謡がベースにあるのでは?という節回しで、フォルクローレっぽいアレンジの「鳥になりたい」という曲だった。 歌っ... -
灯台(本館)
ひょっこりひょうたん島のモデル 蓬莱島の赤い灯台
1年ほど前の記事で、岩手県大槌(おおつち)町の蓬莱(ほうらい)島にある赤い灯台を紹介した。東日本大震災の津波で倒壊した灯台が、同じ赤い色の灯台で再建された姿を、Goggleのストリートビューの画像を使って記事を書いた。そのときから、必... -
水系インフラ
大槌駅からみる小鎚川水門 復興の軌跡
ある世代以上の方なら懐かしく思い出していただけるはずの「ひょっこりひょうたん島」。1964年(昭和39年)から放送されたNHK総合テレビの人形劇である。 物語の舞台は、漂流するひょうたんの形をした島で、モデルになったと言われる場所は複数あ... -
風に吹かれて無人駅
【無人駅】大槌駅 三陸鉄道 岩手県
東日本大震災により一部区間が不通となっていた三陸鉄道は、2019年に宮古から釜石までが復活し、全線開通となった。今回は、同年に新しい駅舎で再スタートした、ひょうたん島の形をした大槌駅を紹介する。 下の写真をクリックすると別サイトに移動し... -
風に吹かれて無人駅
大槌駅
青森県の南部から岩手県の三陸海岸沿いを縦貫する三陸鉄道は、北リアス線(久慈~宮古)・リアス線(宮古~釜石)・南リアス線(釜石~盛)の全区間163kmの路線である。東日本大震災により三陸鉄道は甚大な被害を受けたが、2014年までに北リアス線と南リ... -
水系インフラ
令和3年の土木遺産に認定 湯田ダムを訪ねて
2021年(令和3年)、北上川上流総合開発ダム群として岩手県の5つのダムが土木学会選奨の土木遺産に認定された。北上川水系に造られた田瀬・四十四田(しじゅうしだ)・御所・石淵・湯田の五大ダムは、治水のほか発電や灌漑用水など地域を支え... -
風に吹かれて無人駅
【無人駅】根府川駅 JR東海道本線 神奈川県
冬のおだやかな相模湾と、ミルキーブルーの跨線橋が印象的な根府川駅をご紹介。 下の写真をクリックすると別サイトに移動します。 ◆風に吹かれて無人駅 「根府川駅」 -
風に吹かれて無人駅
根府川駅
根府川駅が開業した当初は、国府津(こうづ)から熱海までの熱海線に所属する駅だった。開業の翌年1923年(大正12年)に起こった関東大震災により土石流が発生。根府川駅はちょうど進入してきた下り列車とともに、海に流されてしまう。駅は翌年に再建さ...
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