2022年5月– date –
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水系インフラ
動画でみる首都圏外郭放水路 地下神殿最深部、インペラの直下に潜入
埼玉県春日部市にある防災施設の首都圏外郭放水路。台風やゲリラ豪雨など、街中で中小河川が増水し、あふれた水を地下トンネルを通じて集め排水する施設だ。 最近ますます加速している荒れた気象状況下で、活躍が期待されている。 首都圏外郭放水路... -
水系インフラ
消えたダム湖と“第一”ダムの謎 ~姫川第二ダムを訪ねて~
姫川は、長野県北安曇郡白馬村の湧水を源流とし、新潟県糸魚川市を経由して日本海に流れ下る一級河川である。 紺色の線が姫川 高田河川国道事務所の姫川の概要ページには、姫川など河川の勾配を示すグラフが掲載されている。姫川は長さ60km... -
鉄道・駅
大糸線「第一姫川橋梁」と仲間たち 早春の白馬村土木遺産
長野県の松本から新潟県の糸魚川(いといがわ)までを結ぶ大糸線が全通したのは、1957年(昭和32年)のこと。それ以前は、信濃鉄道・大糸南線・大糸北線と3つの路線が営業をしていた。 大糸南線時代、1935年(昭和10年)に信濃森上から中土(なか... -
風に吹かれて無人駅
東京の難読駅 「軍畑駅」を読めますか
JR青梅線。青い梅とかいて「おうめ」と読む。 青梅線の青梅から奥多摩までの区間(13駅)には、東京アドベンチャーラインという別名がある。実際に乗車してみると、東京とは思えない自然あふれる場所で、登山口や渓谷などへのアクセスもよく非日... -
風に吹かれて無人駅
軍畑駅
青梅(おうめ)鉄道が、立川から青梅まで開業したのは1894年(明治27年)のこと。青梅から奥多摩方向に順次延伸し、社名を青梅電気鉄道に変更した1929年(昭和4年)に、二俣尾(ふたまたお)から御嶽(みたけ)までが開通。同年、軍畑(いくさばた)停留... -
灯台(本館)
フレネルレンズは美しい翡翠色 男鹿半島の入道崎灯台【後編】
取材でやってきた男鹿半島の入道埼灯台。前編では灯台の上部、灯室に登ったところまでお伝えした。 後編は、灯室の上にあるレンズを見学するところからスタートだ。 ★前編はコチラ https://soloppo.com/220508-nyuudou-1/ ●普段... -
鉄道・駅
動画でみる長野堰の円筒分水 群馬県高崎市
はじめて「円筒分水」を知ったのは、ネットの何かの記事だった。 漢字の面白さと、実際の現物の美しさとですっかりファンになってしまった。 かんがい用水としての役目がメインの場合は、水が潤沢にあふれる期間は限られる。田植えの始まる時期が... -
灯台(本館)
黒縞模様が青空に映える 男鹿半島の入道崎灯台【前編】
3月の初旬、埼玉から日帰りで秋田に行ってきた。目指すのは、男鹿(おが)半島の西北端にある入道崎(にゅうどうざき)。この岬に立つ入道埼灯台(にゅうどうさきとうだい)が今回の目的地だ。 埼玉から秋田へ日帰りというのは、もったいない... -
鉄道・駅
動画でみる春のわたらせ渓谷鉄道 桜と花桃の里
わたらせ渓谷鉄道は何度か訪問していて、何本か記事をアップした。 今回は、これまで撮影した写真や動画で構成した、5分程度の動画を作成してみた。写真と文字だけの記事とはまた違う、五感に訴えかけるような癒し動画に仕上がったと思うので、ぜ...
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