水系インフラ– category –
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荒川放水路を記憶にとどめる赤水門と青水門を間近に【赤水門後編】
前編に引き続いて、後編です。 https://soloppo.com/231019-akasuimon-1/ 後編では、赤水門(旧岩淵水門)を実際に訪ねた際の、現地の様子を写真でお届けする。 新河岸川を渡り、荒川のほとりへ 新志茂橋から新河岸川の下流方向を撮影 ... -
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「赤水門」設置場所の不思議、ヒントは荒川“放水路”にあった 【赤水門前編】
冒頭の写真は、東京都の荒川にある旧岩淵水門。大正時代に完成した古い水門で、その外観から通称「赤水門」と呼ばれている。 現在はすでに引退し、下流にできた岩淵水門(通称「青水門」)に役目をバトンタッチ。その後も取り壊されることなく、... -
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圧巻!全長330mの魚道 奥多摩の白丸ダム
「魚道」(ぎょどう)という言葉を聞いたことがあるだろうか。 堰(せき)やダムなどで堰き止められた川を、魚たちが行き来きできるようにした専用の道を「魚道」という。 アユやヤマメなど主に産卵のために川をさかのぼる魚は、川の中に人が... -
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水の流れに癒されたい?
最近少し動画制作のほうにシフトしていました。制作っていうほどのクオリティじゃないですが、でも一生懸命作ってます😊。 今回は比較的大きな川の堰や頭首工を中心にまとめました。 7分ほどなので、ぜひご覧くださいまし。 https://www.y... -
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絶景の錦秋湖に映える、湯田貯砂ダム越流の美しさ
秋の錦秋湖は素晴らしい。錦(にしき)の秋とはよく名付けたものだと思う。 東西に延びた形をした錦秋湖は、湯田ダム(岩手県西和賀町)建設によってできた人造湖だ。 2021年11月、以前にも記事にした湯田ダムを訪問した後、西にある湯... -
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動画でみる首都圏外郭放水路 地下神殿最深部、インペラの直下に潜入
埼玉県春日部市にある防災施設の首都圏外郭放水路。台風やゲリラ豪雨など、街中で中小河川が増水し、あふれた水を地下トンネルを通じて集め排水する施設だ。 最近ますます加速している荒れた気象状況下で、活躍が期待されている。 首都圏外郭放水路... -
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消えたダム湖と“第一”ダムの謎 ~姫川第二ダムを訪ねて~
姫川は、長野県北安曇郡白馬村の湧水を源流とし、新潟県糸魚川市を経由して日本海に流れ下る一級河川である。 紺色の線が姫川 高田河川国道事務所の姫川の概要ページには、姫川など河川の勾配を示すグラフが掲載されている。姫川は長さ60km... -
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港の荷揚げはまかせて ハンマーヘッドクレーン
横浜の埋め立て地「新港ふ頭」に、大正時代に造られた古いクレーンがある。 工事現場で見かけるような背の高いクレーンではなく、武骨でがっしりとした、いかにもパワフルな顔つきをしたジャイアント・カンチレバークレーンだ。金槌のようなフォ... -
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疏水トンネル扉の謎 琵琶湖疏水探訪~その3~
前回は、琵琶湖第1疏水(以降、疏水)の鹿関橋から、第1トンネル東口を望む場所までのリポートをお伝えした。 ★『琵琶湖疏水探訪』を最初から読む https://soloppo.com/220130-sosui-01/ 3回目の今回は、この第1トンネル東口(下の地... -
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大津閘門と第1トンネル曳舟道 琵琶湖疏水探訪~その2~
前回は、琵琶湖疏水のざっくりとした概要をお伝えした。2回目の今回は、琵琶湖から琵琶湖第1疏水(以降、疏水)への取水口から、疏水工事で最初に手掛けた第1トンネル入り口までをリポートする。 ★『琵琶湖疏水探訪』を最初から読む https:...