鉄道・駅– category –
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大井川鉄道閑蔵駅が秘境っぷりで尾盛駅に負けるワケ
古い土木構造物を追って列車やバスであちこち行っていると、乗車率の低いローカル線を利用する機会が多い。結果、いわゆる「秘境駅」と呼ばれるような駅で乗り降りすることが増えてくる。 もちろん、私よりそういう場所に訪れている方はたくさん... -
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無人じゃなかった吉里吉里駅
三陸鉄道リアス線の中に、吉里吉里(きりきり)駅というちょっと変わった名前の駅がある。 駅を含めた一帯が、岩手県大槌町の吉里吉里という地名であることから、吉里吉里駅と命名されたのだろう。 赤線で囲まれた場所が大槌町... -
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寅次郎も駆け付けた鹿角花輪駅 【物語を彩る名脇役の土木たち】
2020年の秋、秋田県の大館(おおだて)から八幡平(はちまんたい)まで、JR花輪線に乗車した。八幡平の2つ手前の鹿角花輪(かづのはなわ)駅では、発車まで20分超の待ち時間があった。 鹿角花輪は1923年(大正12年)に、私鉄の秋田鉄道の... -
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希少な現役ボルチモアトラス 蟹沢橋梁
福島県郡山市の郡山(こおりやま)から、新潟県新潟市の新津(にいつ)までを結ぶ磐越西線(ばんえつさいせん)。この路線には明治から大正にかけての古い橋がいくつも残っている。 その中でも最も有名なのは一ノ戸川橋梁で、SLばんえつ物語号(... -
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筑豊炭田の隆盛をみる 遠賀川橋梁のクロニクル
先日アップした『映画「Always 3丁目の夕日」【物語を彩る名脇役の土木たち】』に登場した3つの土木の中で、映画の冒頭に登場した「遠賀川(おんががわ)橋梁」について、少し歴史の背景を掘り下げて紹介したい。 https://soloppo.com/211008-al... -
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癒しオーラも放つ四角い灯台 チゴキ埼灯台へいらっしゃい
全国に3000以上ある灯台の中で、駅から徒歩(30分程度)でいける範囲のものは、そう多くない。当たり前だが、灯台は岬の突端にあるものが多く、それなりの高い場所にある。近くまで車で行けたとしても、足元の悪い階段を息を切らせながら上る・・... -
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【JBpress】只見線のキセキ、11年の長い年月を経てよみがえる橋と駅
2022年10月1日、不通区間の復旧で全線開通する只見線の苦闘の記録 -
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いつか行きたい毘沙門駅
日本全国津々浦々にある「駅」。だいたいどのくらいの数があるかご存じだろうか。 「駅データベース」の集計によると、2021年3月15日時点で9024駅とのこと(カウントの仕方で数は前後します)。感覚的には万の単位であるのかな・・と思っていたの... -
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【2】鉄道橋から道路橋、そして保存橋へ 終の棲家をみつけた旧越路橋
前回は明治時代に建設された旧浦村鉄橋が架けられていた場所を実際に訪れた。鉄橋は老朽化のため1952年(昭和27年)に撤去されたのは、前回もご紹介した通り。 旧浦村鉄橋はイギリスのHandy Side社製で、6連の下路式プラットトラス橋だった。... -
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【1】北越鉄道が信濃川に架けた橋 旧浦村鉄橋のあとさき
新潟県内で、初めて新潟と直江津(なおえつ、ともに新潟県)を結ぶ鉄道が開通したのは1898年(明治31年)のことだった。敷設したのは北越鉄道、今や時の人でもある渋沢栄一が1895年(明治28年)に設立した鉄道会社である。 新潟から南下した路...