「かようための橋」ではない! 鮮やかな朱色の通橋(かようはし)

 

 

 

 

東京では桜もすっかり散った4月半ば過ぎ、長野県北安曇郡の白馬村は遅い春を迎えようとしていた。

JR大糸線の信濃森上(しなのもりうえ)駅から北東に約1.5km、姫川と大糸線が交差する場所に第一姫川橋梁がある。1935年(昭和10年)に架けられた古い鉄道橋だ。

 

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第一姫川橋梁のすぐ南側に、再塗装されて眩しいほど鮮やかな朱色がかった赤い橋がある。姫川第二ダムのすぐ下流に架けられた「通橋」だ。

 

 

 

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