2022年春大糸線の旅– tag –
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旅と宿
日本の原風景「青鬼集落」 春の足音を感じる里
前回、青鬼集落の古民家の謎を紹介したが、続いて実際に集落の内部を散策する様子を紹介しよう。 https://soloppo.com/230420-aoni-kabuto/ 散策路は決められたルートで 青鬼集落内は徒歩で立ち入ることができるが、上地図の青く塗られた道を... -
旅と宿
日本の原風景「青鬼集落」 実はレアな造りの古民家の謎
「青鬼集落」。名前を見ただけでなんだかワクワクするような集落を、地図上でみつけたのはほんの偶然だった。 JR大糸線の第一姫川橋梁(長野県北安曇郡白馬村)を訪ねる計画を立てていた時、すぐ近くにこの集落があることを知った。最初、「あお... -
橋梁
「かようための橋」ではない! 鮮やかな朱色の通橋(かようはし)
東京では桜もすっかり散った4月半ば過ぎ、長野県北安曇郡の白馬村は遅い春を迎えようとしていた。 JR大糸線の信濃森上(しなのもりうえ)駅から北東に約1.5km、姫川と大糸線が交差する場所に第一姫川橋梁がある。1935年(昭和10年)に架けられ... -
水系インフラ
消えたダム湖と“第一”ダムの謎 ~姫川第二ダムを訪ねて~
姫川は、長野県北安曇郡白馬村の湧水を源流とし、新潟県糸魚川市を経由して日本海に流れ下る一級河川である。 紺色の線が姫川 高田河川国道事務所の姫川の概要ページには、姫川など河川の勾配を示すグラフが掲載されている。姫川は長さ60km... -
鉄道・駅
大糸線「第一姫川橋梁」と仲間たち 早春の白馬村土木遺産
長野県の松本から新潟県の糸魚川(いといがわ)までを結ぶ大糸線が全通したのは、1957年(昭和32年)のこと。それ以前は、信濃鉄道・大糸南線・大糸北線と3つの路線が営業をしていた。 大糸南線時代、1935年(昭和10年)に信濃森上から中土(なか...
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