「赤水門」設置場所の不思議、ヒントは荒川“放水路”にあった 【赤水門前編】

 

 

 

冒頭の写真は、東京都の荒川にある旧岩淵水門。大正時代に完成した古い水門で、その外観から通称「赤水門」と呼ばれている。

現在はすでに引退し、下流にできた岩淵水門(通称「青水門」)に役目をバトンタッチ。その後も取り壊されることなく、貴重な土木遺構として整備保存されている。

 

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