大谷哲也さんの白い器で焼きおにぎりのお茶漬け

 
 
地域によってうどんつゆの作り方も様々だけど、ルーツ北陸で関東育ちの私のうどんつゆは、しっかり茶色系。厚削りぶし(商品にこだわりなし)を使って、パンチのきいた出汁をとる。
(もちろん、創味のつゆを薄めただけなんてこともしょっちゅうある)

昨日は(私の)GW初日で余裕があったもんで、しっかり出汁のニラ玉うどんを作った。
ニラ入りの汁が超少ないかきたま汁を別途作って、うどんにのせる。

残ったうどんつゆは、翌朝に使う。やっぱり連休っていいな。朝から落ち着いて料理しようっていう気になる。

ボウルにごはんをいれて、期限間近(正直に言うと昨日だ)のしらす干しを大量投入。
軽くお醤油を垂らして、おにぎりをにぎる。

本当ならガスグリルで焼いたほうがいいんだけど、今日はオーブントースターで焼いた。
220度で焼き目がしっかりつくまで。
オーブントースターは2年ぐらい前に母のトースト用に買ったコンベクションオーブンだけど、すごく使いやすくて重宝してる。ちょっとした焼き物は、普通のオーブンよりこっちの出番が多い。

タイガー コンベクション オーブントースター シルバー KAS-G130-SN

 
久しぶりの出番となった大谷哲也さんの白いボウルに焼きおにぎりと梅干をいれて、セット完了。

木工房玄、高塚和則さんの一人膳
木工房玄、高塚和則さんの木のトレーも久々の登場 私はさくら、母はウォールナット

 
 
昨晩のうどんつゆに、たっぷりのネギのみじん切りをいれて、熱々に。ガラスのティーポットに移し替えて、焼きおにぎりの周囲に静かに注ぐ。

  
 
焼きおにぎりを崩しながら、いただきます。

 
カリカリになったしらすの食感が美味しいんだよね。
生わさびと海苔とかでいただいてもいいな。
 


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