2023年– date –
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鉄道・駅
非電化路線を『キハ』がゆく① 北上線・気仙沼線・花輪線・磐越西線・飯山線・大糸線
古い土木を訪ね歩いていると、電化されていない鉄道路線を利用することが少なくない。 そんな場所では1日に通る列車の数も少なく、車両編成も1~2両だ。車両には、個々の車両を区別するための識別文字が書かれているが、「キハ」と数字を組み合わ... -
灯台クエスト(寄稿)
スタイル抜群の舞阪灯台と、浜名湖を出入りする船を守る2つの灯台
ナギヒコの灯台到達記:舞阪灯台、浜名港背割堤灯台、浜名港口離岸導流堤灯台 舞阪灯台(まいさかとうだい、静岡県浜松市)浜名港背割堤灯台(はまなこうせわりていとうだい、静岡県浜松市)浜名港口離岸導流堤灯台(はまなこうりがんどうりゅうていとうだ... -
水系インフラ
荒川放水路を記憶にとどめる赤水門と青水門を間近に【赤水門後編】
前編に引き続いて、後編です。 https://soloppo.com/231019-akasuimon-1/ 後編では、赤水門(旧岩淵水門)を実際に訪ねた際の、現地の様子を写真でお届けする。 新河岸川を渡り、荒川のほとりへ 新志茂橋から新河岸川の下流方向を撮影 ... -
水系インフラ
「赤水門」設置場所の不思議、ヒントは荒川“放水路”にあった 【赤水門前編】
冒頭の写真は、東京都の荒川にある旧岩淵水門。大正時代に完成した古い水門で、その外観から通称「赤水門」と呼ばれている。 現在はすでに引退し、下流にできた岩淵水門(通称「青水門」)に役目をバトンタッチ。その後も取り壊されることなく、... -
灯台クエスト(寄稿)
平らに見える海岸線に灯台がある不思議――行ってわかる事実もある
ナギヒコの灯台到達記:平舘灯台、安井埼灯台、陸奥黒埼灯台、白糠灯台 平舘灯台(たいらだてとうだい、青森県外ヶ浜町):トップ画像左上安井埼灯台(やすいざきとうだい、青森県平内町):トップ画像右上陸奥黒埼灯台(むつくろさきとうだい、青森県むつ... -
風に吹かれて無人駅
五農校前駅
津軽鉄道の起点駅「津軽五所川原(つがるごしょがわら)」から2つ目の駅。開業当初は地名に由来した駅名だったが、後に県立五所川原農林高等学校(通称:五農校)の新校舎が駅の南東にできたことにより、駅名を改称している。 基本情報 □路線 津軽... -
灯台クエスト(寄稿)
急坂と草むらと暑さ、陸奥大島灯台への片道30分はこれまでになく苦しかった
ナギヒコの灯台到達記:陸奥大島灯台 陸奥大島灯台(むつおおしまとうだい、青森県青森市)到達:2023年9月難易度:■■■□(中級) 自動車道がわかりにくかったり、クルマを降りてからの歩きが大変だったりするけど、それを乗り越えて灯台にたどり着いたと... -
鉄道・駅
トラス橋と合体 土佐北川駅が川の上に設置されたワケ 【土讃線の土木旅】
トップ写真:Rsa, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons トップ画像は、川の上に架かるトラス橋「第三穴内川橋梁」。さして珍しくもない、ごく普通の光景だ。普通じゃないのは、このトラス橋が「駅」であるということだ。 JR四国・土讃(どさん)線... -
鉄道・駅
被災した田川橋梁復活 松本駅留置の車両が一番列車
2022年4月の朝、長野県のJR松本駅に私はいた。南小谷(みなみおたり)行きの列車に乗るため、6番線ホームへ続く階段を下りていった。 6番線はJR大糸線が発着するホームで、まだ列車はきていない。 南小谷方向を撮影 7番線には、すでに列車... -
映画・ドラマ・CMの土木
乃木と黒須 衝撃のシーンに登場したあの橋 ~VIVANT 第4話~
写真:Tawashi2006Tawashi2006, CC BY-SA 3.0 http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/, via Wikimedia Commons リアルタイムでドラマを見ることはほとんどない。面白いかもしれないと思うドラマを録画しておいて、最終回をむかえた後ぐらい...