2020年– date –
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廃線・産業遺産
【6】トロッコ列車で走る草木トンネル わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第6回。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/goudo2/ トロッコ列車は、神戸(ごうど)駅を出発した。わたらせ渓谷鉄道は、始発の桐生駅と終点の間藤駅では標高差が約550mあるため、場所によってだい... -
鉄道・駅
【5】花桃の植樹から20年 山間の桃源郷 わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第5回。前回と今回の2回に分けて春の神戸(ごうど)駅を紹介する。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/goudo1/ 次の下り列車が到着するまで少し時間があるので、外を歩いてみることにした。検札は列車内で... -
鉄道・駅
【4】古い駅舎に咲く花桃 神戸駅を訪ねて わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第4回。今回と次回の2回に分けて春の神戸(ごうど)駅を紹介する。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/200405-hinode/ わたらせ渓谷鉄道は、非電化の全線単線の鉄道だ。駅の中に2線以上の線路があり、... -
鉄道・駅
【3】鉄道より古く集落統合の記憶残す廃校跡 わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第3回。今回は鉄道から少し離れて歴史に消えた廃校の話をしたい。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/200405-mizunuma/ 中野駅をでた列車は、やがて小中(こなか)駅に到着する。山間を流れる渡良瀬川に... -
鉄道・駅
【2】桜の花びら舞う駅ナカ温泉 春爛漫の水沼駅 わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第2回。本宿(もとじゅく)駅を出発し列車に枝を伸ばす樹々をくぐるように進んでいくと、突然景色が一変する。車窓が一面の桜で埋め尽くされ、視界が薄桃色に染まる。 桜並木の後方に 「黒保根運動公園」 があ... -
鉄道・駅
【1】桜と花桃 一日フリーきっぷで行く わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道は、群馬県桐生市から栃木県日光市まで山間の渓谷沿いを走る第三セクターの鉄道だ。古くは、1911年(明治44年) に足尾銅山から産出される鉱石を輸送するために開業した足尾鉄道をルーツとする。駅の数は全部で17で、有人駅は相老(あ... -
つれづれ
水に漂うクラゲのように ゆらりゆられて三千里
水族館はお好きですか? 私は、流れている水を、じっと眺めているのが好きです。川底から水がぽこぽこと湧き出るような、清流も好きなのですが、水族館という人工的に作られた水場も好きで、旅先近くにあると、ついつい立ち寄ってしまいます。 中でも、ク... -
つれづれ
高校野球の季節がやってくると 銚子商業の校歌を思い出す
母校の「校歌」って、どの程度覚えているものだろうか。 卒業して長い時間がたっているということもあるけど、小学校の校歌は1mmも覚えていない。子供のときの歌の記憶は残りやすいはずなのに。 高校の校歌は、1番がかろうじて歌えるくらい。ところどころ... -
つれづれ
えちごトキめき鉄道 鳥塚亮社長の仕掛ける地域活性化
普段はBSなどめったに見ないのに、たまたま番組表を眺めていたら気になるコンテンツが目にとまった。毎週日曜日にBS-TBSで放送されているBizスクエアで、「えちごトキめき鉄道の挑戦!地域黒字化の仕組み」という特集があるらしい。(2月23日放送済み) し... -
つれづれ
新型コロナウイルス、観光バスツアーを直撃
中国、武漢市で原因不明の肺炎が起きている・・というニュースを耳にしたのは、昨年の12月だった。正確な日付は覚えていないが、webニュースの記事や夕方の民放ニュース番組からの情報だったと思う。 厚生労働省が報道関係者に向けて、「中華人民共和...