水に漂うクラゲのように ゆらりゆられて三千里
サンシャイン水族館のクラゲ

水族館はお好きですか?

私は、流れている水を、じっと眺めているのが好きです。
川底から水がぽこぽこと湧き出るような、清流も好きなのですが、
水族館という人工的に作られた水場も好きで、旅先近くにあると、ついつい立ち寄ってしまいます。

中でも、クラゲは別格です。

あの、ふわふわと水の流れに逆らわず、漂っているクラゲの姿は究極の癒しと感じます。

漂っているだけなら、水草でもいいはずなのですが、「体が透明」というのがはずせないポイントのように思います。

考えてもみてください。体が透明ってすごくないですか?
透明なのに、見える。でも、透けているというこの絶妙感。

本当のことが見えず、多くのフェイクで混沌とするこのご時世など気にすることもなく、
わずかな水流の中で、ふわふわと漂うクラゲの美しさに引き込まれます。

こんな風に時に心を「無」にして、クラゲの流れに同調してみたら、
また明日から頑張れそうな気がしませんか。
 

 

クラゲを展示している水族館は、全国にもたくさんあります。
行ってみたい候補の筆頭が、山形県の鶴岡市立 加茂水族館です。

現在は、クラゲドリーム館と名称を変えて、その名の通り、クラゲの展示種類の多さでは世界一ともいわれています。

2020年3月13日現在、新型コロナウイルスの影響でイベントプログラムなどは中止されていますが、水族館は営業しているようです。

ここを訪れることがあれば、 「クラゲドリームシアター」 (直径5 メートルの水槽)でふわふわする約1万匹の圧巻のミズクラゲたちを愛でたいと思います。

以下の動画で、雰囲気をご覧ください。
ミズクラゲもかわいいですが、3分50秒ごろから登場する発光クラゲがたまりません。
 

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