橋梁– category –
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落橋した5連目のトラス 甦った別所線の千曲川橋梁
上田電鉄別所線は、上田と別所温泉をむすぶ、長野県上田市の鉄道路線だ。 別所線は上田駅をでるとすぐに、千曲川(ちくまがわ)を越える。この千曲川に架かる鉄道橋が千曲川橋梁で、1924年(大正13年)竣工の古い橋である。 2019年に発生し... -
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岩手県北上市、陸奥の国に架かる珊瑚橋
東北新幹線の北上駅(岩手県北上市)からほど近い場所に、クリーム色の特徴的な形をした橋がある。東北一の一級河川「北上川」に架かるその橋の名前は「珊瑚橋」。なんとも美しい名前の橋である。 この場所に初めて木造の橋が架... -
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祝!只見線復活 本名ダムと発電所
2022年6月、11年ぶりの全線開通を間近に控えたJR只見線不通区間を再訪した。第6只見川橋梁近くまでくると、深い森色の只見川が目の前をゆっくりと流れていた。 阿賀野川水系の只見川。改めて調べてみると、水源は尾瀬沼であることを知り驚く。... -
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「かようための橋」ではない! 鮮やかな朱色の通橋(かようはし)
東京では桜もすっかり散った4月半ば過ぎ、長野県北安曇郡の白馬村は遅い春を迎えようとしていた。 JR大糸線の信濃森上(しなのもりうえ)駅から北東に約1.5km、姫川と大糸線が交差する場所に第一姫川橋梁がある。1935年(昭和10年)に架けられ... -
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みかん色のボーストリングトラス 一揆そばと出合大橋
石川県には二天橋というボーストリングトラスがある。いつかは見に行きたいと思っていたところ、なんと県内にあと2つのボーストリングトラスがあることが最近わかった。すごいぞ石川県! (私が知らなかっただけで、橋はずっと昔からそこにあ... -
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鶴仙渓を龍がゆく 逆三弦トラスの「あやとりはし」
鋼材でつくられている橋には色々な種類があるが、橋の断面は四角形のものが多い。ところがごくまれに断面が三角形になっているものがある。 例えば下の写真は大夕張ダム建設時にダム湖(シューパロ湖)に架けられた鉄道橋で、三弦橋(正式名称... -
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奥多摩の赤いトレッスル橋 奥澤橋梁
トレッスル橋が好きだ。 側面が二等辺三角形になっている橋脚が幾本も立ち並び、絶妙な安定感で橋桁を支える橋である。日本で最も有名なトレッスル橋は、1912年(明治45年)に竣工した余部(あまるべ)橋梁だろう。 JR西日本山陰本線「余部橋... -
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盛岡の「開運橋」 二度泣き橋と呼ばれるワケ
先日、岩手県を訪問した。岩手には何度か行っているが、盛岡に降り立つのは初めてだ。古い橋好きの私としては、盛岡に来たならば「開運橋」を見に行くのはマストである。 とまあそんな肩肘はらなくても、盛岡駅からの人の流れが開運橋方向にあ... -
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ありがとう「昭和橋」 岩手県住田町の橋【3】
岩手県南部に位置する住田町の3つの橋を紹介するシリーズの最終回。2回目から半年もたってしまったが、最後は町を代表する「昭和橋」である。 (※本記事の写真は、2021年9月に現地を訪問して撮影したものです) ★1回目と2回目はコチラ↓ ht... -
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至近距離で初めてわかる本当の奥多摩橋
東京都青梅(おうめ)市、多摩川にかかる赤い奥多摩橋は、1939年(昭和14年)の竣工。アーチライズ(アーチの高さ)の大きい、きりりとした美しい橋だ。 それにしても、訪ねていく橋はブレーストリブアーチ(アーチ部分がトラス構造になってい...