2025年– date –
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風に吹かれて無人駅
幌糠駅(廃駅)
消えゆくダルマ駅:北海道 幌糠(ほろぬか)駅は、2023年3月に行われた留萌本線の石狩沼田-留萌間の廃止にあわせて廃駅になったが、2025年9月現在、ダルマ駅舎は撤去されずに残っている。 基本情報 □駅名 幌糠(ほろぬか)□路線 JR北海道 留萌本... -
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恵比島駅(廃駅)
消えゆくダルマ駅:北海道 ドラマや映画の舞台となった駅は、その後もしばらく脚光を浴び続けることがある。 留萌本線の恵比島(えびしま)駅もその一つで、1999年に放送されたテレビドラマ(朝ドラ)「すずらん」の撮影に使われた。「すずらん」では架空... -
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智恵文駅
消えゆくダルマ駅:北海道 智恵文(ちえぶん)駅の駅舎の前に自転車が2台! “現役の駅である”ことをリアルに感じさせてくれる光景だ。ダルマ駅は多くが列車本数の少ないところにあり、利用客があることを感じるチャンスが少ないのだ。 智恵文駅は宗谷本線... -
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筬島駅
消えゆくダルマ駅:北海道 稚内に向かう宗谷本線の列車は名寄を出てからずっと北上していくが、音威子府(おといねっぷ)で西に90度進行方向を変える。そのあと少しして着くのが筬島(おさしま)駅だ。さらに西に向かったあと、佐久駅付近でまた90度曲がり... -
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問寒別駅
消えゆくダルマ駅:北海道 宗谷本線の問寒別(といかんべつ)駅には活気が感じられる。その一番の理由は、駅舎を覆う金属の波板のオレンジ色だろう。 こんな派手な色はほかにない さらに赤いポスト(駅前にあるのは珍しい)、そしてその向こうに見えるトイ... -
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下沼駅
消えゆくダルマ駅:北海道 名寄から稚内に向かう宗谷本線の列車が下沼駅に近づくと、ちょっと情けない表情をした、縫い傷が2つある顔が見えてくる。 駅舎の車体側面にも同じ顔があるが(口が見えなくなっているけど)、眠そうな目は逸らされてしまった 左... -
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勇知駅
消えゆくダルマ駅:北海道 勇知(ゆうち)駅は、現在「日本最北端の無人駅」となっている。2025年3月まで「日本最北端の無人駅」は稚内に向かって次の抜海駅だったのだが、同駅の廃止に伴い、当駅がそに称号が移管された。 基本情報 □駅名 勇知(ゆ... -
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抜海駅(廃駅)
宗谷本線の抜海(ばっかい)駅は1924年(大正13年)6月開業。ちょうど100年目を過ぎた翌年の2025年3月に廃止され、7月から8月に駅舎が解体された。上掲の写真は解体後、更地になった状態。 ほぼ同じ場所を写した解体前の駅舎。開業時からの建物を改修しな... -
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尾幌駅
消えゆくダルマ駅:北海道 花咲線(根室本線の釧路駅-根室駅間)にある尾幌(おぼろ)駅は、メルヘン調イラストのペイントが目に焼きつく、記憶に残る駅だ。上掲写真はホーム側から写したもの。 こちらは駅前から。側面のイラストは両方ほぼ同じだが、動物... -
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別当賀駅
消えゆくダルマ駅:北海道 別当賀(べっとが)は、花咲線(根室本線の釧路駅-根室駅間)の駅で、フレシマ湿原(渡邊野鳥保護区フレシマ)の北側にある。「湿原の中を走る花咲線の列車」という写真や動画は、別当賀-落石間の湿原付近を撮したものも多いので...