2025年– date –
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風に吹かれて無人駅
陸中夏井駅
消えゆくダルマ駅:本州・四国 陸中夏井(りくちゅうなつい)は、八戸(青森県八戸市)と久慈(岩手県久慈市)を結ぶJR八戸線の駅で、2025年現在、北東北唯一のダルマ駅だ。 基本情報 □駅名 陸中夏井(りくちゅうなつい)□路線 JR東日本 八戸線□... -
風に吹かれて無人駅
清流新岩国駅
消えゆくダルマ駅:本州・四国 清流新岩国(せいりゅうしんいわくに)は、錦川鉄道 錦川清流線の起点、川西(JR岩徳線との分岐駅)から終点の錦町に向かって、1つ目の駅だ。 基本情報 □駅名 清流新岩国(せいりゅうしんいわくに)□路線 錦川鉄道... -
風に吹かれて無人駅
堀江駅
消えゆくダルマ駅:本州・四国 堀江駅は、高松と宇和島を結ぶJR予讃線の駅だ。古くは仁堀連絡船(愛媛県松山市の堀江港と広島県呉市の仁方港の間を運航)を利用する人の乗換え駅でもあったが、昭和57年に航路が廃止され、昭和62年には国鉄民営化によりJ... -
灯台クエスト(寄稿)
“遠見ヶ鼻”の名前にふさわしい、妙見埼灯台からのみごとな眺め
到達:2025年12月難易度:■□□□(入門) 妙見埼灯台(みょうけんさきとうだい、福岡県北九州市若松区)から見る響灘(ひびきなだ)の眺めはみごとだ。灯台のすぐ周りに木や草がほとんどなく、白と青のコントラストが際立つ。 灯台がある場所は、妙見崎より... -
風に吹かれて無人駅
釜谷駅
消えゆくダルマ駅:北海道 深い青色、対照的な白、そして駅名と足場にワンポイントの赤。道南いさりび鉄道の釜谷(かまや)駅に近づくと、この鮮やかな色合いが目に飛び込んでくる。 ホーム側も同じデザイン。こちらも庇(ひさし)の赤がワンポイントとし... -
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東久根別駅
消えゆくダルマ駅:北海道 道南いさりび鉄道の東久根別(ひがしくねべつ)駅は、“市街地”と言える場所にあり、現在北海道にあるダルマ駅の中では一番利用者が多いかもしれない。 木古内方面を望む。周辺は住宅が多い 駅の開業当初からダルマ駅だったという... -
風に吹かれて無人駅
尾白内駅
消えゆくダルマ駅:北海道 尾白内(おしろない)駅は、函館本線の「砂原(さわら)支線」と呼ばれる区間にある。 大沼と森の間の函館本線は、駒ヶ岳の西側を通る本線と、東側を通る砂原支線の2ルートがある(どちらも単線)。砂原支線は、本線の急勾配を避... -
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中ノ沢駅(廃駅)
消えゆくダルマ駅:北海道 函館本線長万部駅の一つ南の隣駅だった中ノ沢駅は、2024年3月に廃止された。廃駅になっても数年は駅舎が残っている場合が多いが、廃駅となった1年半後に訪ねたところ、すでにダルマ駅舎がなくなっていた。 廃止前(2018年)の中... -
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浜厚真駅
消えゆくダルマ駅:北海道 浜厚真(はまあつま)は不思議な駅だ。周辺に住宅などがほとんど見当たらないわりに、利用者はそこそこいる。Wikipediaによれば、近年は1日あたり20人ぐらいの乗車人員があるようだ。 壁面の絵は地元の小学生のアイディアを基に... -
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大和田駅(廃駅)
消えゆくダルマ駅:北海道 大和田駅は、2023年3月に行われた留萌本線の石狩沼田-留萌間の廃止にあわせて廃駅になったが、2025年9月現在、ダルマ駅舎は隣の幌糠駅と同様、撤去されずに残っている。 大和田という地名は、福井県敦賀生まれの実業家大和田荘七...