港の荷揚げはまかせて ハンマーヘッドクレーン

 

 

 

横浜の埋め立て地「新港ふ頭」に、大正時代に造られた古いクレーンがある。

工事現場で見かけるような背の高いクレーンではなく、武骨でがっしりとした、いかにもパワフルな顔つきをしたジャイアント・カンチレバークレーンだ。金槌のようなフォルムから、通称「ハンマーヘッドクレーン」と呼ばれている。

同タイプで日本に現存するのは3基のみ。そんな貴重なものが横浜の観光地のど真ん中にあることを全く知らなかった。

ちょっと近くに用事があったこともあり、早速見学に行くことにした。

 

 

 

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