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風に吹かれて無人駅
二股駅【2026年3月13日廃止】
消えゆくダルマ駅:北海道 函館発札幌行きの特急北斗は、長万部(おしゃまんべ)まで函館本線を北上したあと、室蘭本線に入って洞爺、東室蘭、苫小牧と進んでいく。長万部から先の函館本線は海岸を離れて山の中に向かい、ニセコ、倶知安(くっちゃん)、小... -
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釜谷駅
消えゆくダルマ駅:北海道 深い青色、対照的な白、そして駅名と足場にワンポイントの赤。道南いさりび鉄道の釜谷(かまや)駅に近づくと、この鮮やかな色合いが目に飛び込んでくる。 ホーム側も同じデザイン。こちらも庇(ひさし)の赤がワンポイントとし... -
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東久根別駅
消えゆくダルマ駅:北海道 道南いさりび鉄道の東久根別(ひがしくねべつ)駅は、“市街地”と言える場所にあり、現在北海道にあるダルマ駅の中では一番利用者が多いかもしれない。 木古内方面を望む。周辺は住宅が多い 駅の開業当初からダルマ駅だったという... -
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尾白内駅
消えゆくダルマ駅:北海道 尾白内(おしろない)駅は、函館本線の「砂原(さわら)支線」と呼ばれる区間にある。 大沼と森の間の函館本線は、駒ヶ岳の西側を通る本線と、東側を通る砂原支線の2ルートがある(どちらも単線)。砂原支線は、本線の急勾配を避... -
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中ノ沢駅(廃駅)
消えゆくダルマ駅:北海道 函館本線長万部駅の一つ南の隣駅だった中ノ沢駅は、2024年3月に廃止された。廃駅になっても数年は駅舎が残っている場合が多いが、廃駅となった1年半後に訪ねたところ、すでにダルマ駅舎がなくなっていた。 廃止前(2018年)の中... -
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浜厚真駅
消えゆくダルマ駅:北海道 浜厚真(はまあつま)は不思議な駅だ。周辺に住宅などがほとんど見当たらないわりに、利用者はそこそこいる。Wikipediaによれば、近年は1日あたり20人ぐらいの乗車人員があるようだ。 壁面の絵は地元の小学生のアイディアを基に... -
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大和田駅(廃駅)
消えゆくダルマ駅:北海道 大和田駅は、2023年3月に行われた留萌本線の石狩沼田-留萌間の廃止にあわせて廃駅になったが、2025年9月現在、ダルマ駅舎は隣の幌糠駅と同様、撤去されずに残っている。 大和田という地名は、福井県敦賀生まれの実業家大和田荘七... -
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幌糠駅(廃駅)
消えゆくダルマ駅:北海道 幌糠(ほろぬか)駅は、2023年3月に行われた留萌本線の石狩沼田-留萌間の廃止にあわせて廃駅になったが、2025年9月現在、ダルマ駅舎は撤去されずに残っている。 基本情報 □駅名 幌糠(ほろぬか)□路線 JR北海道 留萌本... -
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恵比島駅(廃駅)
消えゆくダルマ駅:北海道 ドラマや映画の舞台となった駅は、その後もしばらく脚光を浴び続けることがある。 留萌本線の恵比島(えびしま)駅もその一つで、1999年に放送されたテレビドラマ(朝ドラ)「すずらん」の撮影に使われた。「すずらん」では架空... -
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智恵文駅
消えゆくダルマ駅:北海道 智恵文(ちえぶん)駅の駅舎の前に自転車が2台! “現役の駅である”ことをリアルに感じさせてくれる光景だ。ダルマ駅は多くが列車本数の少ないところにあり、利用客があることを感じるチャンスが少ないのだ。 智恵文駅は宗谷本線...