千曲川の古牧橋、舟橋→ゲルバートラスという希少な歴史 

 

小学生の時に、日本で一番長い川は「信濃川」と教わった。全長は367kmだが、実際は新潟県域を通る153kmが信濃川で、それより上流の長野県域を通る214kmは千曲(ちくま)川と呼ばれている。

古牧(こまき)橋は、長野県の中野市と飯山市の県境を通る千曲川に架かる橋だ。千曲川の名称については諸説あるが、「千回も曲がりくねる川」が由来という説もある。

実際に地図をみてみると、古牧橋の前後は川が90度に曲がり、川の流れが急であろうことが容易に想像できる。

 

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