2020年10月– date –
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風に吹かれて無人駅
艫作駅
JR五能線の中でも難読駅として知られる艫作駅。つい「ろさく」とか「ろつくり」などと読んでしまうが、「へなし」と読む。駅が立つ場所が舮作(「舮」は略字)という地名であることに由来する。当駅は、五能線が全線開通した年に開業。駅舎は老朽化によ... -
灯台(本館)
防波堤の小さな灯台は安全入港の目印
特に理由があるわけじゃないのだけれど、岬のように突き出しているような場所に行くのが好きだ。そういう場所には灯台も多く、一粒で二度美味しいみたいな感覚を味わえる。 灯台にはいくつか種類があり、いわゆる一般的に私たちが「灯台」と認識... -
風に吹かれて無人駅
深浦駅
深浦はJR五能線の中でも要となる駅だ。秋田県の東能代(ひがしのしろ)から青森県の川部をつなぐ五能線は、当時の陸奥鉄道・五所川原線と能代線が少しずつ延伸し、最終的に1936年(昭和11年)に深浦で全線開通となった。深浦駅が完成したのは、五所川原... -
風に吹かれて無人駅
【無人駅】深浦駅 JR五能線 青森県
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つれづれ
比内地鶏は雌ばかりに驚くの巻
秋田のひなびた温泉宿に泊まった。 静かな山間の旅館は、歴史をにじませる風格を漂わせつつも、訪れるものを丸ごと受け入れるような極上のサービスを提供してくれる。 食事もまたしかり。 舌だけでなく見た目にも繊細なコース料理が、ちょうどよ... -
つれづれ
奇岩のてっぺんに続く遊歩道 深浦の大岩
JR五能線は、青森県南津軽郡田舎館(いなかだて)村の川部駅と秋田県能代市の東能代(ひがしのしろ)駅をつなぐ路線である。日本海の絶景を車窓から眺められるルートで近年人気が高い。中でも青森県西津軽郡の深浦町には、北は千畳敷海岸から南は... -
廃線・産業遺産
車窓から見る奥羽北線時代の旧レンガトンネル
2020年の9月末に青森と秋田両県を旅した。行きたい場所はいくつもあったが、ローカル線の本数は少なく、どこをどのように巡るか、計画を立てては練り直すを繰り返した。最終的に訪問地を決定できず、旅の途中で2択3択の余地を残す旅となった。 そん...
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