廃線・旧線– tag –
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廃線・産業遺産
JR花輪線・十和田南駅 スイッチバックの不思議
秋田県鹿角市にある古い発電所を見に行くために、昨年はじめてJR花輪線に乗車した。岩手県の好摩(こうま)と秋田県の大館(おおだて)を結ぶ100km超の路線だが、好摩の南にある盛岡まで、いわて銀河鉄道の区間を経由して通しで運行されている... -
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秋田の山間で自然とともに眠る 奥羽本線旧線の鉄橋
JR奥羽本線は、福島から青森まで、途中、山形県や秋田県を経由して東北地方を走り抜ける鉄道路線だ。 陣場駅は青森との県境に近い秋田の北端にあり、1899年(明治32年)秋田県で最初に開業した奥羽本線(開業当時は奥羽北線)の駅である。険し... -
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自然に還る鹿背山トンネル 大仏線番外編
奈良県奈良市から京都府木津川市にかけて、明治の半ばに9年だけ走行していた大仏線という路線があった。大仏線の廃線跡をたどる探検ウォークを計画し、事前にいろいろと調べていた時、鹿背山(かせやま)トンネルの話を耳にした。軟弱な地盤を掘削するのが... -
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【後編】明治の大和路をゆく幻の鉄道「大仏線」
明治の時代、わずか9年という短命で終わった「大仏線」跡を訪ね歩く旅。前編ではJR奈良駅前をスタートし、県道44号線を北に進んで遺構を見てきた。後編の今回は、井関川を越えて県道44号線と別れ、京都の里山へ続く急坂を上り始めたところからスター... -
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【前編】明治の大和路をゆく幻の鉄道「大仏線」
100年以上も昔のこと、JR奈良駅と加茂駅を直接つなぐ路線があった。路線距離はわずかに9.9km、途中駅は「大仏駅」1つのみ。大仏線(大仏鉄道と呼ばれることも)と呼ばれたこの路線は、1898年(明治31年)の開業から9年4か月で消え去った、幻の路線である。... -
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【後編】太平洋セメント東松山専用線 小ぬか雨の廃線探訪
前編・中編と、太平洋セメント(旧日本セメント)専用線の廃線跡をたどってきた。後編の今回は、いよいよ終点「高本駅」を目指す。 前回までの話はコチラ https://soloppo.com/takasaka2/ 廃線跡は、下の地図㉕から㉔までの細い道だ。東松山市が2016年か... -
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【中編】太平洋セメント東松山専用線 小ぬか雨の廃線探訪
埼玉県東松山市にある太平洋セメント(旧日本セメント)専用線の廃線跡、前回は関越自動車道に架かっていた葛袋3号橋の橋台を確認したところまでやってきた。今回は、その続き。 前回までの話はコチラ https://soloppo.com/takasaka/ 廃線跡を離れひとまず... -
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【前編】太平洋セメント東松山専用線 小ぬか雨の廃線探訪
自分でも理由はよくわからないけど、廃線の中でも特に「専用線」が好きだ。森林鉄道の廃線跡などにも萌えるんだけれど、如何せん廃線ウォークするにはハードルが高い。それに比べ、専用線のほうは比較的行きやすい場所にあり、廃線跡をたどるのもそれ... -
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【11】廃施設を抱えた町に息づく願い わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第11回。最終回です。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/honzan1/ 前回は間藤(まとう)駅を出発し、県道250号を北に歩くこと1km、間藤水力発電所跡までやってきた。 地図2 灰色線は廃線跡 Google... -
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【10】終点間藤駅の先、消えた貨物駅に続く廃線を追う わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第10回。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/matou/ わたらせ渓谷鉄道の終点は間藤駅だが、この先も線路は続いている。1914年(大正3年)に貨物用の駅として足尾本山(あしおほんざん)駅が開業し、19...