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  2. makimuraakikoの執筆記事

makimuraakiko– Author –

makimuraakikoのアバター makimuraakiko
  • 橋梁

    奥多摩の赤いトレッスル橋 奥澤橋梁

          トレッスル橋が好きだ。 側面が二等辺三角形になっている橋脚が幾本も立ち並び、絶妙な安定感で橋桁を支える橋である。日本で最も有名なトレッスル橋は、1912年(明治45年)に竣工した余部(あまるべ)橋梁だろう。   JR西日本山陰本線「余部橋...
    2022年6月24日
  • 削除候補

    🌟更新情報 2022/6/12

        ギャラリーに8点の写真を追加しました。 橋梁 4点ご当地うまいもの 4点
    2022年6月12日
  • 廃線・産業遺産

    雲上の楽園と呼ばれた松尾鉱山跡地 今も残る東北随一の廃墟群

            岩手県北西部の松尾村(現、八幡平市)には、東洋一と言われた硫黄鉱山があった。最盛期の1950年代には、年間およそ8万トンの硫黄を生産し、国内の硫黄生産量の約3割を占めていた。 松尾鉱山は八幡平(はちまんたい)の中腹、標高1000m付近に...
    2022年6月11日
  • 橋梁

    盛岡の「開運橋」 二度泣き橋と呼ばれるワケ

            先日、岩手県を訪問した。岩手には何度か行っているが、盛岡に降り立つのは初めてだ。古い橋好きの私としては、盛岡に来たならば「開運橋」を見に行くのはマストである。 とまあそんな肩肘はらなくても、盛岡駅からの人の流れが開運橋方向にあ...
    2022年6月9日
  • 水系インフラ

    動画でみる首都圏外郭放水路 地下神殿最深部、インペラの直下に潜入

        埼玉県春日部市にある防災施設の首都圏外郭放水路。台風やゲリラ豪雨など、街中で中小河川が増水し、あふれた水を地下トンネルを通じて集め排水する施設だ。 最近ますます加速している荒れた気象状況下で、活躍が期待されている。 首都圏外郭放水路...
    2022年5月30日
  • 水系インフラ

    消えたダム湖と“第一”ダムの謎 ~姫川第二ダムを訪ねて~

          姫川は、長野県北安曇郡白馬村の湧水を源流とし、新潟県糸魚川市を経由して日本海に流れ下る一級河川である。   紺色の線が姫川   高田河川国道事務所の姫川の概要ページには、姫川など河川の勾配を示すグラフが掲載されている。姫川は長さ60km...
    2022年5月29日
  • 鉄道・駅

    大糸線「第一姫川橋梁」と仲間たち 早春の白馬村土木遺産

          長野県の松本から新潟県の糸魚川(いといがわ)までを結ぶ大糸線が全通したのは、1957年(昭和32年)のこと。それ以前は、信濃鉄道・大糸南線・大糸北線と3つの路線が営業をしていた。 大糸南線時代、1935年(昭和10年)に信濃森上から中土(なか...
    2022年5月27日
  • 風に吹かれて無人駅

    東京の難読駅 「軍畑駅」を読めますか

          JR青梅線。青い梅とかいて「おうめ」と読む。 青梅線の青梅から奥多摩までの区間(13駅)には、東京アドベンチャーラインという別名がある。実際に乗車してみると、東京とは思えない自然あふれる場所で、登山口や渓谷などへのアクセスもよく非日...
    2022年5月21日
  • 風に吹かれて無人駅

    軍畑駅

     青梅(おうめ)鉄道が、立川から青梅まで開業したのは1894年(明治27年)のこと。青梅から奥多摩方向に順次延伸し、社名を青梅電気鉄道に変更した1929年(昭和4年)に、二俣尾(ふたまたお)から御嶽(みたけ)までが開通。同年、軍畑(いくさばた)停留...
    2022年5月20日
  • 灯台(本館)

    フレネルレンズは美しい翡翠色 男鹿半島の入道崎灯台【後編】 

            取材でやってきた男鹿半島の入道埼灯台。前編では灯台の上部、灯室に登ったところまでお伝えした。 後編は、灯室の上にあるレンズを見学するところからスタートだ。   ★前編はコチラ https://soloppo.com/220508-nyuudou-1/        ●普段...
    2022年5月14日
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