makimuraakiko– Author –
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風に吹かれて無人駅
早戸駅
川に霧が立ち込める幻想的な雰囲気が人気の霧幻峡(むげんきょう)。長年途絶えていた霧幻峡渡し船の船着き場近くに早戸駅はある。周囲に民家が少ない秘境駅でありながら、デザイナーズ物件のようなコンクリート打ちっぱなしの駅舎が目を引く。かつて... -
橋梁
「かようための橋」ではない! 鮮やかな朱色の通橋(かようはし)
東京では桜もすっかり散った4月半ば過ぎ、長野県北安曇郡の白馬村は遅い春を迎えようとしていた。 JR大糸線の信濃森上(しなのもりうえ)駅から北東に約1.5km、姫川と大糸線が交差する場所に第一姫川橋梁がある。1935年(昭和10年)に架けられ... -
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夏の終わりのローストビーフ丼
どうも最近、丼ばかり作っている。だって、盛り付けが簡単なんですもの。 今日は家で原稿書きのおこもりデーなので、昨晩スーパーで買っておいた市販のローストビーフを使ってローストビーフ丼を作る。 小さなブロックのローストビー... -
鉄道・駅
根府川の海と赤い鉄橋と ~白糸川橋梁~
東海道線の小田原から熱海方に2駅先、無人の小さな駅「根府川(ねぶかわ)」がある。 海岸線からは約150m。ホームから海がよく見える 駅に到着したのは冬の午前9時。東向きのホームから太陽の光跡を映す海がよく見えた。 この付近の... -
風に吹かれて無人駅
八幡平駅
岩手県盛岡市の好摩(こうま)と秋田県大館市の大館(おおだて)をむすぶ花輪線の駅。昭和初期までは秋田鉄道と国有鉄道花輪線に分かれていたが、国有鉄道花輪線が延伸し現在の花輪線として全通した際に開業した駅である。駅の名前は「八幡平(はちま... -
風に吹かれて無人駅
だーれもいない2つの無人駅をご紹介します
2つの無人駅を姉妹サイト「風に吹かれて無人駅」に投稿しました。 両方ともひと気のなさ感は抜群。天候のせいによる雰囲気の違いもありますが、陰陽の対比もお楽しみください。 各駅名をクリックしていただくと、該当記事にジャンプい... -
風に吹かれて無人駅
会津水沼駅
秘境路線として人気の高い只見線。会津水沼駅は会津線の駅として開業。1971年(昭和46年)に会津若松から小出まで全通し、只見線所属の駅となる。平成23年7月新潟・福島豪雨により駅舎が流出し営業停止。バス輸送を経て同年末に営業を再開した。 ... -
風に吹かれて無人駅
陸中大橋駅
貨物線の釜石東線として開業後、翌年の1945年(昭和20年)から旅客営業を開始した。1950年(昭和25年)に花巻から釜石までが全通したことにより、釜石線の駅となる。釜石鉱山の拠点としても賑わっていたが、現在は駅舎も撤去され、ホームに待合室があ... -
鉄道・駅
青森県鰺ヶ沢町の赤い橋と 大雨で運休続く五能線
以前、青森と秋田の両県を、4日かけて旅をしたことがある。一度は乗りたい絶景路線として人気のあるJR五能線にも乗った。 五能線は秋田県の東能代(ひがしのしろ)から青森県の川部まで全長147.2km・43駅の路線で、車窓から日本海の美しい景色... -
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お焦げがなくっちゃ・・のビビンバ丼
ビビンバが好きだ。といっても、ここ何年もお店で食事をしていない。 コロナということもあるけれど、私は肉の脂身が苦手なので、かなり赤身の牛肉か、ひき肉みたいなのじゃないと食べられないからだ。 久しぶりに家でビビンバを食べたくなり...