makimuraakiko– Author –
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水系インフラ
動画でみる長野堰の円筒分水 群馬県高崎市
はじめて「円筒分水」を知ったのは、ネットの何かの記事だった。 漢字の面白さと、実際の現物の美しさとですっかりファンになってしまった。 かんがい用水としての役目がメインの場合は、水が潤沢にあふれる期間は限られる。田植えの始まる時期が... -
灯台(本館)
黒縞模様が青空に映える 男鹿半島の入道崎灯台【前編】
3月の初旬、埼玉から日帰りで秋田に行ってきた。目指すのは、男鹿(おが)半島の西北端にある入道崎(にゅうどうざき)。この岬に立つ入道埼灯台(にゅうどうさきとうだい)が今回の目的地だ。 埼玉から秋田へ日帰りというのは、もったいない... -
鉄道・駅
動画でみる春のわたらせ渓谷鉄道 桜と花桃の里
わたらせ渓谷鉄道は何度か訪問していて、何本か記事をアップした。 今回は、これまで撮影した写真や動画で構成した、5分程度の動画を作成してみた。写真と文字だけの記事とはまた違う、五感に訴えかけるような癒し動画に仕上がったと思うので、ぜ... -
水系インフラ
港の荷揚げはまかせて ハンマーヘッドクレーン
横浜の埋め立て地「新港ふ頭」に、大正時代に造られた古いクレーンがある。 工事現場で見かけるような背の高いクレーンではなく、武骨でがっしりとした、いかにもパワフルな顔つきをしたジャイアント・カンチレバークレーンだ。金槌のようなフォ... -
廃線・産業遺産
錆びてなお生きるボルチモアトラスの存在感 旧立場川橋梁
明治から大正・昭和初期において、日本の鉄道は大きな変革と技術的な進化を遂げた。当初は諸外国の技術的支援が必要だったため、鉄道敷設に欠かせない橋は海外からの輸入に頼っていた。 官設鉄道(戦前の日本で国が管轄していた鉄道)ではイギ... -
風に吹かれて無人駅
和賀仙人駅と除雪車 はたらく車はおもしろい
2021年の10月の終わり。名前からして山深さを感じる、和賀仙人駅を訪問した。 訪問記事はコチラ↓ 姉妹サイト「風に吹かれて無人駅」和賀仙人駅 誰もいないホーム横の待避線のような場所に、ユニオン建設の除雪車が静かに停車していた。 不... -
風に吹かれて無人駅
和賀仙人駅
北上線は、岩手県の北上から秋田県の横手までの61.1kmの路線だ。北上盆地を南北に走る東北本線と横手盆地を走る奥羽本線をつなぐ路線で、奥羽山脈を横断して東西に列車は走る。和賀仙人駅は、黒沢尻(現在の北上)を起点とする東横黒軽便線の駅として現... -
削除候補
🌟更新情報 2022/4/12
ギャラリーに14点の写真を追加しました。「灯台」のカテゴリを追加しました。 橋梁 4点灯台 9点ご当地うまいもの 1点 過去に掲載した写真のほか、記事になっていない写真も今後どんどん追加予定です。 -
橋梁
ありがとう「昭和橋」 岩手県住田町の橋【3】
岩手県南部に位置する住田町の3つの橋を紹介するシリーズの最終回。2回目から半年もたってしまったが、最後は町を代表する「昭和橋」である。 (※本記事の写真は、2021年9月に現地を訪問して撮影したものです) ★1回目と2回目はコチラ↓ ht... -
海外の土木
ブエノスアイレスの「プエンテ運搬橋」 Puente Transbordador
船舶の運航を妨げないよう工夫して建設された橋がある。日本で最も有名な橋の一つは、佐賀県にある筑後川昇開橋だろう。橋の中央にある橋桁が上下に動くことで、船舶の通行が可能になる。 かつては、国鉄佐賀線の鉄道橋だった筑後川昇開...