makimuraakiko– Author –
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削除候補
🌟更新情報 2022/7/20
ギャラリーに7点の写真を追加しました。 橋梁 5点ご当地うまいもの 2点 -
鉄道・駅
かふふ驛のランプ小屋
中央線が現在の甲府駅(山梨県甲府市)まで延伸したのは、1903年(明治36年)のこと。甲府駅もこの時に開業している。 下の古い絵葉書は、甲府駅南口から撮影した駅舎が写っている貴重なものだ。まだ駅前には何もなく、開業してそう時間は... -
海外の土木
上はメトロ、下は自動車 2層構造の「ドン・ルイス1世橋」
ポルトガルの北部に位置する港湾都市ポルトの旧市街は、世界遺産に登録された歴史ある街だ。 ポルトの中心部と旧市街を結ぶ「ドン・ルイス1世橋」は、特徴的な赤い屋根の街並みを背景にドウロ川に架けられている。 冒頭の俯瞰写真では、... -
橋梁
奥多摩の赤いトレッスル橋 奥澤橋梁
トレッスル橋が好きだ。 側面が二等辺三角形になっている橋脚が幾本も立ち並び、絶妙な安定感で橋桁を支える橋である。日本で最も有名なトレッスル橋は、1912年(明治45年)に竣工した余部(あまるべ)橋梁だろう。 JR西日本山陰本線「余部橋... -
削除候補
🌟更新情報 2022/6/12
ギャラリーに8点の写真を追加しました。 橋梁 4点ご当地うまいもの 4点 -
廃線・産業遺産
雲上の楽園と呼ばれた松尾鉱山跡地 今も残る東北随一の廃墟群
岩手県北西部の松尾村(現、八幡平市)には、東洋一と言われた硫黄鉱山があった。最盛期の1950年代には、年間およそ8万トンの硫黄を生産し、国内の硫黄生産量の約3割を占めていた。 松尾鉱山は八幡平(はちまんたい)の中腹、標高1000m付近に... -
橋梁
盛岡の「開運橋」 二度泣き橋と呼ばれるワケ
先日、岩手県を訪問した。岩手には何度か行っているが、盛岡に降り立つのは初めてだ。古い橋好きの私としては、盛岡に来たならば「開運橋」を見に行くのはマストである。 とまあそんな肩肘はらなくても、盛岡駅からの人の流れが開運橋方向にあ... -
水系インフラ
動画でみる首都圏外郭放水路 地下神殿最深部、インペラの直下に潜入
埼玉県春日部市にある防災施設の首都圏外郭放水路。台風やゲリラ豪雨など、街中で中小河川が増水し、あふれた水を地下トンネルを通じて集め排水する施設だ。 最近ますます加速している荒れた気象状況下で、活躍が期待されている。 首都圏外郭放水路... -
水系インフラ
消えたダム湖と“第一”ダムの謎 ~姫川第二ダムを訪ねて~
姫川は、長野県北安曇郡白馬村の湧水を源流とし、新潟県糸魚川市を経由して日本海に流れ下る一級河川である。 紺色の線が姫川 高田河川国道事務所の姫川の概要ページには、姫川など河川の勾配を示すグラフが掲載されている。姫川は長さ60km... -
鉄道・駅
大糸線「第一姫川橋梁」と仲間たち 早春の白馬村土木遺産
長野県の松本から新潟県の糸魚川(いといがわ)までを結ぶ大糸線が全通したのは、1957年(昭和32年)のこと。それ以前は、信濃鉄道・大糸南線・大糸北線と3つの路線が営業をしていた。 大糸南線時代、1935年(昭和10年)に信濃森上から中土(なか...