レンガ– tag –
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橋梁
「ねじりまんぽ」3選 琵琶湖疎水・眼鏡橋(三国港)・甲大門西橋梁
「ねじりまんぽ」という言葉を初めて聞いたとき、なんだかわからないけど面白い言葉の響きだなと思った。「まんぽ」は古い時代の方言で、トンネルを表す言葉だという。 明治から大正にかけてあらたな鉄道が次々と敷設されていった時代、ねじりま... -
煉瓦・トンネル
和田山駅のレンガ機関庫と給水塔
文明開化の幕開けとともに、日本の鉄道は黎明期を迎え大きな躍進を遂げて行った。日本全国に着々と鉄道網が広がっていく中、多くの蒸気機関車が線路を駆け抜けていった。 山陰本線の和田山駅(兵庫県朝来市)が開業したのは1906年(明治39年)4月... -
煉瓦・トンネル
雨の日に行く「猿島」要塞 リアル・天空の城ラピュタの世界へ
東京湾にある猿島は、上陸できる無人島だ。その昔、防衛拠点ともなっていた猿島には、明治時代に造られた要塞跡が今も残されている。ツタの絡まる古びたレンガ積みの様子が、スタジオジブリのアニメ「天空の城ラピュタ」の雰囲気があるとして... -
鉄道・駅
かふふ驛のランプ小屋
中央線が現在の甲府駅(山梨県甲府市)まで延伸したのは、1903年(明治36年)のこと。甲府駅もこの時に開業している。 下の古い絵葉書は、甲府駅南口から撮影した駅舎が写っている貴重なものだ。まだ駅前には何もなく、開業してそう時間は... -
煉瓦・トンネル
春になると湖面から姿をみせる 曽木発電所遺構
鹿児島県の北部、伊佐市を流れる川内川の上流に、見え隠れを繰り返す不思議な建物がある。秋から春にかけて水中に沈み、春をすぎればその姿を現す。どこか西洋的な雰囲気を醸すレンガ造りのその建物は、かつて近隣地域に電力を提供した曽木第... -
煉瓦・トンネル
「七ツ梅酒造跡」に残る 田中藤左衛門商店の異空間
前回からの続き。今回は滝沢酒造に続いて、「七ツ梅酒造跡」「藤橋藤三郎商店」2つの酒蔵のレンガ煙突を紹介する。(※本記事は、2021年3月に現地を訪問した際に撮影した写真を使用しています) 地図A 前回の記事はコチラ https://so... -
鉄道・駅
筑豊炭田の隆盛をみる 遠賀川橋梁のクロニクル
先日アップした『映画「Always 3丁目の夕日」【物語を彩る名脇役の土木たち】』に登場した3つの土木の中で、映画の冒頭に登場した「遠賀川(おんががわ)橋梁」について、少し歴史の背景を掘り下げて紹介したい。 https://soloppo.com/211008-al... -
煉瓦・トンネル
旧中山道・深谷宿の名残を残す 造り酒屋の赤レンガ煙突
前回からの続き。前回は、深谷駅周辺の古い赤レンガ造りの商家や蔵を紹介した。続いての今回は、深谷赤レンガの象徴でもある造り酒屋の赤レンガ煙突に迫る。 前回の記事はこちら https://soloppo.com/210419-fukaya/ 滝澤酒造 地図A JR... -
煉瓦・トンネル
のこぎり屋根のレンガ工場を訪ねて
冒頭の写真、のこぎり屋根が印象的なレンガ造りの建物は、栃木県足利市にある(株)トチセンの捺染(なっせん)工場だ。現在、トチセンの事業の中心は化成品フィルムの染色や特殊表面処理加工だが、その前身は足利織物(株)である。織物産業が... -
煉瓦・トンネル
渋沢栄一のおひざ元 赤レンガの街・深谷を歩く
利根川をはさみ群馬県と接する埼玉県北部に位置する深谷市。旧中山道の宿場として栄えた深谷は、現在では「深谷ねぎ」の産地として有名だ。 一方、深谷には赤レンガのまちという側面があることは意外に知られていない。1887年(明治20年)に日本...
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