「ねじりまんぽ」3選 琵琶湖疎水・眼鏡橋(三国港)・甲大門西橋梁

 

 

 

「ねじりまんぽ」という言葉を初めて聞いたとき、なんだかわからないけど面白い言葉の響きだなと思った。「まんぽ」は古い時代の方言で、トンネルを表す言葉だという。

明治から大正にかけてあらたな鉄道が次々と敷設されていった時代、ねじりまんぽの多くは鉄道路線を支える堅牢なアーチ橋として造られていった。レンガを斜めに積み上げる工法で強度を高め、線路や道などが斜めに交差する場所に採用されたのだ。

コンクリートが広く使われるようになると、レンガ造りのねじりまんぽの時代は終わりを告げたが、数は少ないながら現存しているものがある。

 

アーチの上部がねじれている

 

今回は、京都・岐阜・福井にある3本のねじりまんぽを紹介していこう。

 

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琵琶湖疎水 ~蹴上インクライン~

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