makimuraakiko– Author –
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水系インフラ
【8】希少なバットレスダム 紅葉の丸山ダム
日光白根山を早めに切り上げて、丸沼ダムに向かうことにした。ロープウェイ乗り場から丸沼温泉還湖荘までは、およそ5km。紅葉ウォーキングにはちょうどいい距離だ。途中の道沿いに丸沼ダムはある。 こちらは2019年10月の訪問記です。 シリー... -
旅と宿
【7】日光白根山 ロープウェイで頂上へ
昨晩は雲で星がみえず、今朝も未明から起きて空を見上げたけれど、限りなく雨に近い曇り。お天気は運なので、これはもう仕方ない。雨降りじゃないだけ、感謝しなければ。 シリーズの記事はコチラ 今回は7回目です。 2019年秋 片品村への旅 記... -
旅と宿
【6】圏外の管沼 炭火を見つめてバスを待つ
菅沼の船着き場を離れ、国道120号まで戻る。お天気は上々で、季節終盤の紅葉が目にまぶしい。 シリーズの記事はコチラ 今回は6回目です。 2019年秋 片品村への旅 記事一覧 案内マップには「ポリス」と書かれていた ☆クリックで... -
旅と宿
【5】片品村へ 日本屈指の透明度 紅葉の菅沼
2019年の10月に旅した群馬県利根郡片品村。鎌田にたどりついたところまで書いて、半年も放置してしまった。続きの5回目です。 シリーズの記事は↓コチラ 今回は5回目です。 鎌田の停留所の一つ先、「道の駅尾瀬かたしな前」のバス停から... -
note移行候補
イタリア風オムレツ フリッタータ スペイン風オムレツとの違い
GWに入る前から気になっていたことがある。冷蔵庫のポケットにほとんど使っていないアンチョビの瓶が1つ。そして、未開封の瓶がストックかごに1つ。おそるおそるポケットのほうを手に取ると、はるか昔に期限が切れてる。そういや、全然使ってなかった... -
廃線・産業遺産
【11】廃施設を抱えた町に息づく願い わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第11回。最終回です。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/honzan1/ 前回は間藤(まとう)駅を出発し、県道250号を北に歩くこと1km、間藤水力発電所跡までやってきた。 地図2 灰色線は廃線跡 Google... -
廃線・産業遺産
【10】終点間藤駅の先、消えた貨物駅に続く廃線を追う わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第10回。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/matou/ わたらせ渓谷鉄道の終点は間藤駅だが、この先も線路は続いている。1914年(大正3年)に貨物用の駅として足尾本山(あしおほんざん)駅が開業し、19... -
note移行候補
しらす焼きおにぎりのお茶漬けで GWゆっくり朝ごはん
地域によってうどんつゆの作り方も様々だけど、ルーツ北陸で関東育ちの私のうどんつゆは、しっかり茶色系。厚削りぶし(商品にこだわりなし)を使って、パンチのきいた出汁をとる。(もちろん、創味のつゆを薄めただけなんてこともしょっちゅうある) ... -
鉄道・駅
【9】間藤駅待合で味わう上州舞茸弁当 わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第9回。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/basha/ 神戸(ごうど)駅から乗車したトロッコ列車、終点の間藤(まとう)駅まで残りはあと3つだ。澄んだ深緑の渡良瀬川の水の流れが目に入る。 クリッ... -
鉄道・駅
【8】古の馬車鉄道が通った道 わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第8回。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/bandou 坂東カーブを過ぎると、まもなく進行方向に吉ノ沢架樋(よしのざわかけひ)が現れる。風化した花崗岩(かこうがん)からの砂や大量の雨水を防ぐため...