makimuraakiko– Author –
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水系インフラ
東村山音頭 庭先ゃ多摩湖
まだ年が明けて間もない、世間の動きがお正月モード全開の頃に、東京西部にある狭山湖と多摩湖に行ってきた。以前から美しいと評判の取水塔を写真に撮りたかったからだ。 幸い天気もよく、煌めく湖面に目をほそめつつ、まるで北欧の昔話にでてくるよ... -
つれづれ
銚子電鉄 11日より計画運休 新型コロナウイルスの影響
2020年4月6日、銚子電鉄が計画運休するというニュースが飛び込んできた。 新型コロナウイルスの影響で、乗客数が大幅に減ってしまったことによる減便である。 昨年末、まだ当時不通区間のあった小湊鉄道を応援する企画の一環で、銚子電鉄の始発から終点... -
水系インフラ
八ッ場ダム ついに始動!深緑水を湛える八ッ場あがつま湖
1952年(昭和27年)に計画が発表された八ッ場ダム(群馬県長野原町)が、多くの紆余曲折を経て、ついに2020年3月31日に完成の日を迎えた。詳しくは、JBpressに寄稿した下の拙記事をご覧いただければと思う。 中止?建設?翻弄された八ッ場ダム、ひっそりと... -
鉄道・駅
【7】夏虫駅のロケ地と坂東カーブ わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第7回。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/kusaki/ ずいぶん長いことライターをやっているのに、タイトルや小見出しといった、キャッチーなコピーを作るのが本当に苦手だ。今回のタイトルも、我ながらひど... -
廃線・産業遺産
【6】トロッコ列車で走る草木トンネル わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第6回。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/goudo2/ トロッコ列車は、神戸(ごうど)駅を出発した。わたらせ渓谷鉄道は、始発の桐生駅と終点の間藤駅では標高差が約550mあるため、場所によってだい... -
鉄道・駅
【5】花桃の植樹から20年 山間の桃源郷 わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第5回。前回と今回の2回に分けて春の神戸(ごうど)駅を紹介する。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/goudo1/ 次の下り列車が到着するまで少し時間があるので、外を歩いてみることにした。検札は列車内で... -
鉄道・駅
【4】古い駅舎に咲く花桃 神戸駅を訪ねて わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第4回。今回と次回の2回に分けて春の神戸(ごうど)駅を紹介する。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/200405-hinode/ わたらせ渓谷鉄道は、非電化の全線単線の鉄道だ。駅の中に2線以上の線路があり、... -
鉄道・駅
【3】鉄道より古く集落統合の記憶残す廃校跡 わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第3回。今回は鉄道から少し離れて歴史に消えた廃校の話をしたい。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/200405-mizunuma/ 中野駅をでた列車は、やがて小中(こなか)駅に到着する。山間を流れる渡良瀬川に... -
鉄道・駅
【2】桜の花びら舞う駅ナカ温泉 春爛漫の水沼駅 わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第2回。本宿(もとじゅく)駅を出発し列車に枝を伸ばす樹々をくぐるように進んでいくと、突然景色が一変する。車窓が一面の桜で埋め尽くされ、視界が薄桃色に染まる。 桜並木の後方に 「黒保根運動公園」 があ... -
鉄道・駅
【1】桜と花桃 一日フリーきっぷで行く わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道は、群馬県桐生市から栃木県日光市まで山間の渓谷沿いを走る第三セクターの鉄道だ。古くは、1911年(明治44年) に足尾銅山から産出される鉱石を輸送するために開業した足尾鉄道をルーツとする。駅の数は全部で17で、有人駅は相老(あ...