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  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(4) ミステリートンネルを一人探索

      人の手を離れた廃線は、時の経過とともに記憶も薄れ、残された鉄道遺構はゆっくりと自然の中に還っていく。 そのわびさび感が廃線の魅力の一つだ。  一方、歴史を風化させず廃線に新たな手を入れることで、過去と未来をつなぐ”場”になり得ることもあ...
    2020年2月23日
  • 旅と宿

    ピアニシモⅢでいく西伊豆 はとバスのススメ

    【2026年8月追記】 これは2019年に初めてピアニシモⅢに乗車したときの体験記だ。車内の様子やサービスは当時のもので今とは違う可能性もあるが、ピアニシモⅢのツアーは、2026年もちゃんとある。興味ある方は、ぜひ、はとバス公式「貴賓席の旅」をご覧いた...
    2020年2月11日
  • 旅と宿

    ピアニシモⅢでいくオトナの一人旅 はとバスのススメ

    【2026年8月追記】 この記事を書いたのは2020年2月。直後にコロナ禍がやってきて、はとバスの全ツアーが止まるという、悪い夢を見ているような想像しえない展開になった。それから6年。ピアニシモⅢツアーは今も健在で、御岳登山鉄道でケーブルカーに乗った...
    2020年2月11日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(3) 日本一の急勾配 アプト式で行く

    転げ落ちそうな急斜面を上り下りする赤い平行四辺形の車両。上の写真は、ピラトゥス山を走るスイスのピラトゥス鉄道だ。 480‰(パーミル)という世界一の急勾配を誇る登山鉄道。「‰」は鉄道の勾配のキツさを表す単位に使われる。480‰だと水平に1000m進めば...
    2020年2月3日
  • 橋梁

    ディープな大井川(2) ダムカレーと吊り橋とリニアと

    前回の「ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡」では、井川線の廃線跡を紹介した。井川には数時間しか滞在できなかったが、廃線跡のほかにも記しておきたい場所がある。 下の写真は廃線小路の終点、旧堂平駅があった付近だが...
    2020年2月2日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡

    令和の時代になってから、どういうわけか私の中で「廃線」がブームだ。にわかラグビーファンならぬ、にわか廃線ファンである。 廃れていく荒廃感と、現世にしがみつくように残されている鉄道遺構の妙が、廃線の魅力の一つであろうと思う。もちろん、そうし...
    2020年2月2日
  • 廃線・産業遺産

    川原湯温泉駅は高みに昇り、旧駅は八ッ場ダムに沈む②

      八ッ場(やんば)大橋から八ッ場ダムを眺める前に、移転する前の旧川原湯温泉駅について確認しておきたい。 八ッ場ダム建設によって、JR吾妻(あがつま)線の岩島駅-旧川原湯温泉駅-長野原草津口駅の区間が付け替えられ、2014年10月に川原湯温泉...
    2019年11月16日
  • 廃線・産業遺産

    川原湯温泉駅は高みに昇り、旧駅は八ッ場ダムに沈む①

    どのくらい先にあるかわからない旧熊の茶屋を目指して走っていると、停車しているマイクロバスが目に入る。 運転手さんも側に立っているので「あれだ!」と思い、満面の笑みで走りよるとどこかの私設ツアーのバスだった。赤面。 シャトルバスはもう少し先...
    2019年11月15日
  • 廃線・産業遺産

    天然の要害、秋深まりゆく吾妻峡②

    前回からのつづき。ハイキングコースで吾妻(あがつま)峡の鹿飛橋(しかとびばし)へ向かう。 時刻はまだ10時台、晴天の陽ざしは樹々の葉を照らし、少し目にまぶしいほどだった。 しかし、ハイキングコース入口から一歩足を踏み入れると、途端に辺りはや...
    2019年11月14日
  • 廃線・産業遺産

    天然の要害、秋深まりゆく吾妻峡①

    吾妻(あがつま)川は、観光地である「吾妻渓谷」から西方向におよそ40kmの付近、上田市(長野県)と嬬恋村(群馬県吾妻郡)の境にある鳥居峠を水源としている。 吾妻郡を東に流れ下り、渋川市で利根川に合流する利根川水系の川である。 吾妻渓谷は、吾妻...
    2019年11月13日
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