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鉄道・駅
【4】古い駅舎に咲く花桃 神戸駅を訪ねて わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第4回。今回と次回の2回に分けて春の神戸(ごうど)駅を紹介する。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/200405-hinode/ わたらせ渓谷鉄道は、非電化の全線単線の鉄道だ。駅の中に2線以上の線路があり、... -
鉄道・駅
【3】鉄道より古く集落統合の記憶残す廃校跡 わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第3回。今回は鉄道から少し離れて歴史に消えた廃校の話をしたい。 前回の記事はコチラ https://soloppo.com/200405-mizunuma/ 中野駅をでた列車は、やがて小中(こなか)駅に到着する。山間を流れる渡良瀬川に... -
鉄道・駅
【2】桜の花びら舞う駅ナカ温泉 春爛漫の水沼駅 わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道、各駅を順に旅するの第2回。本宿(もとじゅく)駅を出発し列車に枝を伸ばす樹々をくぐるように進んでいくと、突然景色が一変する。車窓が一面の桜で埋め尽くされ、視界が薄桃色に染まる。 桜並木の後方に 「黒保根運動公園」 があ... -
鉄道・駅
【1】桜と花桃 一日フリーきっぷで行く わたらせ渓谷鉄道の旅
わたらせ渓谷鉄道は、群馬県桐生市から栃木県日光市まで山間の渓谷沿いを走る第三セクターの鉄道だ。古くは、1911年(明治44年) に足尾銅山から産出される鉱石を輸送するために開業した足尾鉄道をルーツとする。駅の数は全部で17で、有人駅は相老(あ... -
つれづれ
水に漂うクラゲのように ゆらりゆられて三千里
水族館はお好きですか? 私は、流れている水を、じっと眺めているのが好きです。川底から水がぽこぽこと湧き出るような、清流も好きなのですが、水族館という人工的に作られた水場も好きで、旅先近くにあると、ついつい立ち寄ってしまいます。 中でも、ク... -
つれづれ
高校野球の季節がやってくると 銚子商業の校歌を思い出す
母校の「校歌」って、どの程度覚えているものだろうか。 卒業して長い時間がたっているということもあるけど、小学校の校歌は1mmも覚えていない。子供のときの歌の記憶は残りやすいはずなのに。 高校の校歌は、1番がかろうじて歌えるくらい。ところどころ... -
鉄道・駅
ディープな大井川 番外編 越すに越されぬ大井川鉄道の今と昔
今回は、大井川鐡道探訪記の番外編として、大井川と鉄道に関わる今昔物語について紹介する。 水戸黄門で知った大井川 地理的素養も歴史的素養も驚くほど乏しい私でも、大井川が静岡県を流れる川で大変水量が多く、東海道屈指の難所であったことは知ってい... -
廃線・産業遺産
ディープな大井川(7) ダム湖に沈む駅と旧線と新線の交差点
県道388号のバス停から、井川線の鉄橋まで急斜面を歩いて降りてきた前回。今回は、湖の岸辺を走る旧線跡を紹介したい。 これまでの旅 ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡ディープな大井川(2) ダムカレーと吊り橋と... -
廃線・産業遺産
ディープな大井川(6) 新線の目玉、湖を渡る湖上駅
前回と前々回、徒歩で、アプトいちしろ駅から長島ダム駅までの廃線区間を追ってきた。次に目指すのは奥大井湖上駅である。 とんがり屋根の長島ダム駅 これまでの旅 ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡ディープな... -
廃線・産業遺産
ディープな大井川(5) ミステリートンネルと長島ダム
前回は、375mのミステリートンネルを抜けたところまでをお伝えした。出てきたトンネルを振り返って写したのが上の写真。トンネルの右側に「16」という数字がみえる。そう、アプトいちしろ駅から見えた15番目のトンネルに続く、16番目のトンネルだ。このミ...