埼玉県– tag –
-
煉瓦・トンネル
渋沢栄一のおひざ元 赤レンガの街・深谷を歩く
利根川をはさみ群馬県と接する埼玉県北部に位置する深谷市。旧中山道の宿場として栄えた深谷は、現在では「深谷ねぎ」の産地として有名だ。 一方、深谷には赤レンガのまちという側面があることは意外に知られていない。1887年(明治20年)に日本... -
鉄道・駅
見沼代用水に架かる埼玉最古のトラス橋 見沼代用水橋梁
1925年(大正14年)に竣工した荒川橋梁(東武東上線 玉淀~鉢形間)は、橋桁の上に線路がある上路式のトラス橋としては、埼玉県で最古と言われている。トラス橋とは、橋の桁の部分が三角形を組み合わせた構造をしているものだ。 一方、橋桁の下の部... -
橋梁
100年経っても現役、仲よく働く「三つ子橋」
JBpressに記事を寄稿しました。こちらのリンクからご覧ください。 -
廃線・産業遺産
【後編】旧入間川橋梁 土木遺産を訪ねて~西武池袋線
前回につづき、旧入間川橋梁の話をしていきたい。 https://soloppo.com/190811iruma1/ 川岸から橋を眺めると、橋桁を支える橋脚がみえる。手前が木の茂みでみえにくいが、全部で5つだ。下の写真では左手が上流にあたるのだが、橋脚の上流側に... -
廃線・産業遺産
【前編】旧入間川橋梁 土木遺産を訪ねて~西武池袋線
残暑が続く中、日本列島お盆休み。台風もくるようなので、 お休みの方も、そうでない方も、どうぞお気を付けください。 私といえば、日曜日、35度を超える猛暑の中で入間川へお出かけ。といっても水浴びとかじゃなく、大正時代に作られた土木遺産... -
つれづれ
鉄塔と水田のある風景 ~田植えの季節~
先日、太平洋セメント東松山専用線の廃線ウォークに行った帰り、帰りの車窓から広々とした水田が見えた。まだ水を張ったばかりなのか、苗はなく、水面が鏡のように周囲に立ち並ぶ鉄塔の風景を映し出していた。 あまりにも見事だったので、数日後に写真... -
廃線・産業遺産
【後編】太平洋セメント東松山専用線 小ぬか雨の廃線探訪
前編・中編と、太平洋セメント(旧日本セメント)専用線の廃線跡をたどってきた。後編の今回は、いよいよ終点「高本駅」を目指す。 前回までの話はコチラ https://soloppo.com/takasaka2/ 廃線跡は、下の地図㉕から㉔までの細い道だ。東松山市が2016年か... -
廃線・産業遺産
【中編】太平洋セメント東松山専用線 小ぬか雨の廃線探訪
埼玉県東松山市にある太平洋セメント(旧日本セメント)専用線の廃線跡、前回は関越自動車道に架かっていた葛袋3号橋の橋台を確認したところまでやってきた。今回は、その続き。 前回までの話はコチラ https://soloppo.com/takasaka/ 廃線跡を離れひとまず... -
廃線・産業遺産
【前編】太平洋セメント東松山専用線 小ぬか雨の廃線探訪
自分でも理由はよくわからないけど、廃線の中でも特に「専用線」が好きだ。森林鉄道の廃線跡などにも萌えるんだけれど、如何せん廃線ウォークするにはハードルが高い。それに比べ、専用線のほうは比較的行きやすい場所にあり、廃線跡をたどるのもそれ... -
鉄道・駅
【2】片品村へ 秩父鉄道「よりい」駅がタイムスリップ感を醸し出すワケ
これまでの旅 八高線が一部不通 小川町駅で途方に暮れる 寄居駅に降り立った直後から、なんだかひどく懐かしい感覚がわきあがってくる。都心から離れた駅ということももちろんある。でもそれだけじゃない。駅舎全体の雰囲気もあるが、最も既...