京都府– tag –
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橋梁
「ねじりまんぽ」3選 琵琶湖疎水・眼鏡橋(三国港)・甲大門西橋梁
「ねじりまんぽ」という言葉を初めて聞いたとき、なんだかわからないけど面白い言葉の響きだなと思った。「まんぽ」は古い時代の方言で、トンネルを表す言葉だという。 明治から大正にかけてあらたな鉄道が次々と敷設されていった時代、ねじりま... -
灯台クエスト(寄稿)
経ヶ岬灯台は“観光地”、継続的な歩道の整備が灯台にとって重要
ナギヒコの灯台到達記:経ヶ岬灯台 経ヶ岬灯台(きょうがみさきとうだい、京都府京丹後市)到達:2023年4月難易度:■■□□(初級) 著名な灯台は別として、多くの灯台はそのままでは“観光地”にはならない。観光客に来てもらうための、細かく地道な取り組み... -
灯台クエスト(寄稿)
久美浜港にある2つの防波堤灯台はなぜ重なって見える?
ナギヒコの灯台到達記:久美浜港南防波堤灯台、久美浜港西防波堤灯台 久美浜港南防波堤灯台(くみはまこうみなみぼうはていとうだい、京都府京丹後市)久美浜港西防波堤灯台(くみはまこうにしぼうはていとうだい、京都府京丹後市)到達:2023年4月難易度... -
水系インフラ
疏水トンネル扉の謎 琵琶湖疏水探訪~その3~
前回は、琵琶湖第1疏水(以降、疏水)の鹿関橋から、第1トンネル東口を望む場所までのリポートをお伝えした。 ★『琵琶湖疏水探訪』を最初から読む https://soloppo.com/220130-sosui-01/ 3回目の今回は、この第1トンネル東口(下の地... -
水系インフラ
大津閘門と第1トンネル曳舟道 琵琶湖疏水探訪~その2~
前回は、琵琶湖疏水のざっくりとした概要をお伝えした。2回目の今回は、琵琶湖から琵琶湖第1疏水(以降、疏水)への取水口から、疏水工事で最初に手掛けた第1トンネル入り口までをリポートする。 ★『琵琶湖疏水探訪』を最初から読む https:... -
水系インフラ
明治時代最大のインフラ事業 琵琶湖疏水探訪~その1~
明治から大正、昭和初期にかけて、近代日本のインフラを支える、鉄道、道路、橋、灯台などなど、多くの土木構造物が作られた。 琵琶湖の水を京都に運ぶ構想がもちあがったのが1881年(明治14年)。京都市の上水道・農業用水の確保のほか、水力... -
水系インフラ
かたつむりのうた 琵琶湖疎水で恋矢を想ふ
滋賀県大津市の琵琶湖に隣接した取水口から京都府京都市の蹴上まで、琵琶湖疎水と呼ばれる水路沿いを歩いたことがある。雨混じりの天気だったおかげで、水路沿いのコンクリートブロックの上に、体長5cm以上もある大きなかたつむりを見つけた。 こんな大き... -
廃線・産業遺産
自然に還る鹿背山トンネル 大仏線番外編
奈良県奈良市から京都府木津川市にかけて、明治の半ばに9年だけ走行していた大仏線という路線があった。大仏線の廃線跡をたどる探検ウォークを計画し、事前にいろいろと調べていた時、鹿背山(かせやま)トンネルの話を耳にした。軟弱な地盤を掘削するのが... -
廃線・産業遺産
【後編】明治の大和路をゆく幻の鉄道「大仏線」
明治の時代、わずか9年という短命で終わった「大仏線」跡を訪ね歩く旅。前編ではJR奈良駅前をスタートし、県道44号線を北に進んで遺構を見てきた。後編の今回は、井関川を越えて県道44号線と別れ、京都の里山へ続く急坂を上り始めたところからスター... -
廃線・産業遺産
【前編】明治の大和路をゆく幻の鉄道「大仏線」
100年以上も昔のこと、JR奈良駅と加茂駅を直接つなぐ路線があった。路線距離はわずかに9.9km、途中駅は「大仏駅」1つのみ。大仏線(大仏鉄道と呼ばれることも)と呼ばれたこの路線は、1898年(明治31年)の開業から9年4か月で消え去った、幻の路線である。...
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