灯台– tag –
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灯台クエスト(寄稿)
湯沸岬灯台が、ルパンと不二子の最初の出会いだった(かも)
ナギヒコの灯台到達記:湯沸岬灯台 湯沸岬灯台(とうぶつみさきとうだい、北海道浜中町)到達:2022年9月難易度:■□□□(入門) 湯沸岬灯台(とうぶつみさきとうだい、北海道浜中町)がある湯沸岬(とうふつみさき)は、「霧多布岬(きりたっぷみさき)」... -
灯台クエスト(寄稿)
野付埼灯台の“地の果て”感は、吹き荒れる風でさらに強く
ナギヒコの灯台到達記:野付埼灯台 野付埼灯台(のつけざきとうだい、北海道別海町)到達:2022年9月難易度:■■■□(中級) 野付埼灯台(のつけざきとうだい、北海道別海町)の周りには本当になにもない。一面に広がる草原(くさはら)があるだけだ。しか... -
灯台クエスト(寄稿)
禄剛埼灯台だけになぜ「菊の御紋」があるのか
ナギヒコの灯台到達記:禄剛埼灯台 禄剛埼灯台(ろっこうさき)、石川県珠洲市)到達:2022年10月難易度:■□□□(入門) 禄剛埼(ろっこうさき)灯台(石川県珠洲市)は、ぜひ行ってみたい灯台だった。 禄剛埼灯台は能登半島の本当に突端にある。道の駅... -
灯台クエスト(寄稿)
旧福浦灯台に行こうとして3つのワナに惑わされた
ナギヒコの灯台到達記:旧福浦灯台 旧福浦灯台(きゅうふくらとうだい、石川県志賀町)到達:2022年10月難易度:■■□□(初級) 地味な灯台に行くときは、やはり事前準備が大事。それを旧福浦灯台に行って実感した。 今回、灯台に到達するまでにちょっと... -
灯台クエスト(寄稿)
苦労してたどり着いた猿山岬灯台、見込み違いが生んだ貴重な経験とスリル
ナギヒコの灯台到達記:猿山岬灯台 猿山岬灯台(さるやまみさきとうだい、石川県輪島市)到達:2022年10月難易度:■■■□(中級) 「秘境にある猿山岬灯台」。クルマをとめてから徒歩で約15分で行けるので、「行くのが困難」というほどではない。しかし、今... -
灯台(本館)
フレネルレンズは美しい翡翠色 男鹿半島の入道崎灯台【後編】
取材でやってきた男鹿半島の入道埼灯台。前編では灯台の上部、灯室に登ったところまでお伝えした。 後編は、灯室の上にあるレンズを見学するところからスタートだ。 ★前編はコチラ https://soloppo.com/220508-nyuudou-1/ ●普段... -
灯台(本館)
黒縞模様が青空に映える 男鹿半島の入道崎灯台【前編】
3月の初旬、埼玉から日帰りで秋田に行ってきた。目指すのは、男鹿(おが)半島の西北端にある入道崎(にゅうどうざき)。この岬に立つ入道埼灯台(にゅうどうさきとうだい)が今回の目的地だ。 埼玉から秋田へ日帰りというのは、もったいない... -
灯台(本館)
文明開化の時代を照らした観音埼灯台
観音埼灯台(かんのんさきとうだい)は、三浦半島東端の観音崎にたつ八角形の灯台だ。東京湾の入り口に位置するこの灯台は、1869年(明治2年)に初めて点灯されてから150年以上、周囲の海を照らし続ける日本最古の洋式灯台でもある。 ... -
灯台(本館)
北斎と広重が描いた浦賀の灯台
自慢するわけじゃないが、私は歴史的な出来事に対する素養が極めて薄い。だから「浦賀」と聞いても、ペリー来航ぐらいしか思いつかない。浦賀水道の正確な場所も、今回初めて知った。 薄紫に塗られた場所が浦賀水道。東京湾の一部... -
灯台(本館)
ひょっこりひょうたん島のモデル 蓬莱島の赤い灯台
1年ほど前の記事で、岩手県大槌(おおつち)町の蓬莱(ほうらい)島にある赤い灯台を紹介した。東日本大震災の津波で倒壊した灯台が、同じ赤い色の灯台で再建された姿を、Goggleのストリートビューの画像を使って記事を書いた。そのときから、必...