街中になぜ灯台!?実は萩心海という海鮮料理店だった

目次

ナギヒコの灯台到達記:萩心海(番外)

到達:2026年10月

萩市の街中でクルマを走らせていたら、突然灯台が現れた。結構な高さがあり、割と古いタイプの、「いかにも灯台っぽい」デザインだ。

街中になぜ灯台!?

信号待ちで止まった一瞬、急いで撮ったのが冒頭の写真だ。役所や公共機関のような地味な2階建てと一体になっている。

帰宅してから調べたら、萩心海(はぎしんかい)という海鮮料理店だった。建物の外観の印象と違った。創業者が、第二次世界大戦戦死した仲間たちの目印になりたいと、灯台を設置したという。
https://note.com/inaka_consult/n/n6f544af452a2

これは、江埼灯台(えさきとうだい、兵庫県淡路市)に行くための、江崎公園の小さな駐車場にある灯台のモニュメントだ(江埼灯台には似ていない)。

このように、灯台を模した建造物をときどき見ることがあるが、今までの中で一番リアルだった。驚いた。

本物の灯台で住宅街にあるものとしては、生地鼻灯台(いくじはなとうだい、富山県黒部市)や陸奥塩釜灯台(むつしおがまとうだい、青森県三沢市)などがある。海岸から少し離れていて、灯台と海を一緒に見られないのはちょっとさみしい。

あわせて読みたい
住宅街に高さ30mの生地鼻灯台がそびえる ナギヒコの灯台到達記:生地鼻灯台 生地鼻灯台(いくじはなとうだい、富山県黒部市)到達:2024年4月探検度ゼロ 住宅街の中に、高々とそびえる生地鼻灯台(いくじはなと...

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

灯台クエストは、次のような灯台を求める旅だ。
・小ぶりだが形がきれい
・それほど知られていないのでめったに人がいない
・あまり簡単には行けないので、出会った瞬間の喜びが大きい
到達することが目標だが、大事なのはそこに至る道中。その楽しさと苦しさをお届けする。

コメント

コメントする

目次