岩手県– tag –
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風に吹かれて無人駅
だーれもいない2つの無人駅をご紹介します
2つの無人駅を姉妹サイト「風に吹かれて無人駅」に投稿しました。 両方ともひと気のなさ感は抜群。天候のせいによる雰囲気の違いもありますが、陰陽の対比もお楽しみください。 各駅名をクリックしていただくと、該当記事にジャンプい... -
廃線・産業遺産
雲上の楽園と呼ばれた松尾鉱山跡地 今も残る東北随一の廃墟群
岩手県北西部の松尾村(現、八幡平市)には、東洋一と言われた硫黄鉱山があった。最盛期の1950年代には、年間およそ8万トンの硫黄を生産し、国内の硫黄生産量の約3割を占めていた。 松尾鉱山は八幡平(はちまんたい)の中腹、標高1000m付近に... -
橋梁
盛岡の「開運橋」 二度泣き橋と呼ばれるワケ
先日、岩手県を訪問した。岩手には何度か行っているが、盛岡に降り立つのは初めてだ。古い橋好きの私としては、盛岡に来たならば「開運橋」を見に行くのはマストである。 とまあそんな肩肘はらなくても、盛岡駅からの人の流れが開運橋方向にあ... -
風に吹かれて無人駅
和賀仙人駅と除雪車 はたらく車はおもしろい
2021年の10月の終わり。名前からして山深さを感じる、和賀仙人駅を訪問した。 訪問記事はコチラ↓ 姉妹サイト「風に吹かれて無人駅」和賀仙人駅 誰もいないホーム横の待避線のような場所に、ユニオン建設の除雪車が静かに停車していた。 不... -
橋梁
ありがとう「昭和橋」 岩手県住田町の橋【3】
岩手県南部に位置する住田町の3つの橋を紹介するシリーズの最終回。2回目から半年もたってしまったが、最後は町を代表する「昭和橋」である。 (※本記事の写真は、2021年9月に現地を訪問して撮影したものです) ★1回目と2回目はコチラ↓ ht... -
つれづれ
寄せる波は碧く 雪化粧の浄土ヶ浜
岩手の宝とも称される三陸随一の景勝地「浄土ヶ浜」。入り組んだリアス式海岸の中でもとりわけ深く浸食された地形と、二酸化ケイ素を多く含む白い岩肌が独特の景観を作っている。 遊覧ボートや海水浴など、季節によりそれなりの賑わいを見せる... -
鉄道・駅
無人じゃなかった吉里吉里駅
三陸鉄道リアス線の中に、吉里吉里(きりきり)駅というちょっと変わった名前の駅がある。 駅を含めた一帯が、岩手県大槌町の吉里吉里という地名であることから、吉里吉里駅と命名されたのだろう。 赤線で囲まれた場所が大槌町... -
つれづれ
臼澤みさきを知っていますか
今から5~6年前だろうか、ランダムに配信される音楽を聴いていた時に、気になる楽曲が流れてきた。若い女性の歌声、おそらくは民謡がベースにあるのでは?という節回しで、フォルクローレっぽいアレンジの「鳥になりたい」という曲だった。 歌っ... -
灯台(本館)
ひょっこりひょうたん島のモデル 蓬莱島の赤い灯台
1年ほど前の記事で、岩手県大槌(おおつち)町の蓬莱(ほうらい)島にある赤い灯台を紹介した。東日本大震災の津波で倒壊した灯台が、同じ赤い色の灯台で再建された姿を、Goggleのストリートビューの画像を使って記事を書いた。そのときから、必... -
水系インフラ
大槌駅からみる小鎚川水門 復興の軌跡
ある世代以上の方なら懐かしく思い出していただけるはずの「ひょっこりひょうたん島」。1964年(昭和39年)から放送されたNHK総合テレビの人形劇である。 物語の舞台は、漂流するひょうたんの形をした島で、モデルになったと言われる場所は複数あ...