ダルマ駅– tag –
-
風に吹かれて無人駅
市城駅
消えゆくダルマ駅:本州・四国 吾妻線が長野原線として開業した1945年(昭和20年)に市城駅は開業し、1985年(昭和60年)には貨車を改造した駅舎が設置された。同じ改造貨車を駅舎として持つダルマ駅は、市城と郷原のみ。吾妻線では他に岩島と金島の両駅... -
風に吹かれて無人駅
郷原駅
消えゆくダルマ駅:本州・四国 吾妻線が長野原線として開業した1945年(昭和20年)の翌年、郷原駅は開業した。駅建設時の道路工事中に、ハート形土偶が出土したことでも知られる。吾妻線にはかつて貨車を利用した4つの駅舎があったが、現在残るのは郷原... -
鉄道・駅
消えゆくダルマ駅、いまならまだ見られる現存駅はココ
冒頭の写真はダルマ駅のひとつ、鵜苫駅。2017年に撮影されたものだが、現在すでになくなっている(Mister0124, CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons) ◎本稿は、ビジネス系デジタルメディアJBpress(ジェイビープレス)に、2022年11月27日に掲... -
鉄道・駅
情緒あふれる“ダルマ駅”が消えていく!ところでダルマ駅ってなに?
◎本稿は、ビジネス系デジタルメディアJBpress(ジェイビープレス)に、2022年11月26日に掲載された記事を転載したものです。2026年時点の情報に更新した記事を近日公開予定。 冒頭の写真は、JR飯山線信濃平駅(しなのたいら、長野県飯山市)の駅舎なのだ... -
風に吹かれて無人駅
会津坂本駅
消えゆくダルマ駅:本州・四国 会津若松(福島県会津若松市)を出て小出(新潟県魚沼市)に向かう只見線で、会津坂本はちょうど奥会津に向かう山間部の入り口に位置する駅だ。改造貨車を駅舎として設置されたのは、1987年4月。貨車本体の底部には、貨車... -
風に吹かれて無人駅
信濃平駅
消えゆくダルマ駅:本州・四国 信濃平は、長野県の北部と新潟県中越地方の南部を結ぶ飯山線の長野県内にある駅だ。駅舎は貨車を利用したダルマ駅で、周辺の田園地帯に溶け込むようにナチュラルな塗装が施されている。内部はよく手入れされ温もりのある改... -
鉄道・駅
そうだ、山形に行こう! 希少な改造貨車のダルマ駅が消えた!?
時は2025年10月某日。JR東日本の「カラフルフルーツ旅!山形」のキャンペーン(現在は終了)を利用して、山形にでかけることにした。 さて、山形のどこに行こう?と考えたとき、行く先の第一候補となったのが中川駅だ。 神奈川にも同名の駅(横浜... -
風に吹かれて無人駅
中川駅【2026年1月建て替え】
消えゆくダルマ駅:本州・四国 福島と青森をつなぐ奥羽本線の山形県内に、中川駅はある。駅としての歴史は古く、開業は明治36年。国鉄民営化の前年に改造貨車の駅舎が設置され、本州では数少ないダルマ駅の一つだった。 ところが、2025年10月にダルマ駅舎... -
風に吹かれて無人駅
二股駅【2026年3月13日廃止】
消えゆくダルマ駅:北海道 函館発札幌行きの特急北斗は、長万部(おしゃまんべ)まで函館本線を北上したあと、室蘭本線に入って洞爺、東室蘭、苫小牧と進んでいく。長万部から先の函館本線は海岸を離れて山の中に向かい、ニセコ、倶知安(くっちゃん)、小... -
風に吹かれて無人駅
御来屋駅
消えゆくダルマ駅:本州・四国 御来屋(みくりや)駅は、山陰本線の倉吉と米子の間にある。「わざわざ行こうと思わないと通る機会がない」区間にある駅のため、なかなか訪問しづらい。 「貨車や車掌車を改造した」のが駅舎ではなく待合室、というのが大き...