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  2. オクシズ

オクシズ– tag –

  • 橋梁

    秋深まる寸又峡をゆく 「夢の吊り橋」編

    2019年の11月、南アルプスから駿河湾に流れ下る大井川の流域を、2泊3日で旅をした。 大井川には大小さまざまな多くの吊り橋がある。その中でも秘境感と夢のように美しい景観を併せ持つのが、寸又峡(すまたきょう)にある「夢の吊り橋」である。 静岡県榛...
    2021年2月23日
  • 鉄道・駅

    ディープな大井川 番外編 越すに越されぬ大井川鉄道の今と昔

    今回は、大井川鐡道探訪記の番外編として、大井川と鉄道に関わる今昔物語について紹介する。 水戸黄門で知った大井川 地理的素養も歴史的素養も驚くほど乏しい私でも、大井川が静岡県を流れる川で大変水量が多く、東海道屈指の難所であったことは知ってい...
    2020年2月26日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(7) ダム湖に沈む駅と旧線と新線の交差点

      県道388号のバス停から、井川線の鉄橋まで急斜面を歩いて降りてきた前回。今回は、湖の岸辺を走る旧線跡を紹介したい。 これまでの旅 ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡ディープな大井川(2) ダムカレーと吊り橋と...
    2020年2月24日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(6) 新線の目玉、湖を渡る湖上駅

       前回と前々回、徒歩で、アプトいちしろ駅から長島ダム駅までの廃線区間を追ってきた。次に目指すのは奥大井湖上駅である。  とんがり屋根の長島ダム駅   これまでの旅 ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡ディープな...
    2020年2月24日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(5) ミステリートンネルと長島ダム

    前回は、375mのミステリートンネルを抜けたところまでをお伝えした。出てきたトンネルを振り返って写したのが上の写真。トンネルの右側に「16」という数字がみえる。そう、アプトいちしろ駅から見えた15番目のトンネルに続く、16番目のトンネルだ。このミ...
    2020年2月23日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(4) ミステリートンネルを一人探索

      人の手を離れた廃線は、時の経過とともに記憶も薄れ、残された鉄道遺構はゆっくりと自然の中に還っていく。 そのわびさび感が廃線の魅力の一つだ。  一方、歴史を風化させず廃線に新たな手を入れることで、過去と未来をつなぐ”場”になり得ることもあ...
    2020年2月23日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(3) 日本一の急勾配 アプト式で行く

    転げ落ちそうな急斜面を上り下りする赤い平行四辺形の車両。上の写真は、ピラトゥス山を走るスイスのピラトゥス鉄道だ。 480‰(パーミル)という世界一の急勾配を誇る登山鉄道。「‰」は鉄道の勾配のキツさを表す単位に使われる。480‰だと水平に1000m進めば...
    2020年2月3日
  • 橋梁

    ディープな大井川(2) ダムカレーと吊り橋とリニアと

    前回の「ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡」では、井川線の廃線跡を紹介した。井川には数時間しか滞在できなかったが、廃線跡のほかにも記しておきたい場所がある。 下の写真は廃線小路の終点、旧堂平駅があった付近だが...
    2020年2月2日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡

    令和の時代になってから、どういうわけか私の中で「廃線」がブームだ。にわかラグビーファンならぬ、にわか廃線ファンである。 廃れていく荒廃感と、現世にしがみつくように残されている鉄道遺構の妙が、廃線の魅力の一つであろうと思う。もちろん、そうし...
    2020年2月2日
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