makimuraakiko– Author –
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鉄道・駅
何度でも願う全線開通 小湊鉄道
2020年10月5日に発生した台風14号は、10日から11日にかけて関東地方に最接近し一部の地域では大荒れの天気となった。 千葉県を南北に走る小湊鉄道線も、14号の影響により土砂流出などが発生。線路が浮き上がった状態となり、養老渓谷と上総中野(... -
鉄道・駅
無人駅とトイレ ところかわれば
乗降者数が極めて少ない無人駅には「トイレ」がないところもある。が、ありがたいことに多くの無人駅にトイレが設置されている。 首都圏の駅のトイレなどは、だいたいどこでも似たようなものだが、ローカル線無人駅のトイレとなると、それなりに... -
灯台(本館)
恋する灯台 艫作埼灯台への道は遠く
突然ですが皆さん、「恋する灯台プロジェクト」なるものをご存じですか。日本ロマンチスト協会(そんな協会が!)と日本財団が共同で企画したもので、灯台を「ふたりの未来を見つめる場所」→「ロマンスの聖地」として地域の活性化を図るソレであ... -
風に吹かれて無人駅
【無人駅】艫作駅 JR五能線 青森駅
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風に吹かれて無人駅
艫作駅
JR五能線の中でも難読駅として知られる艫作駅。つい「ろさく」とか「ろつくり」などと読んでしまうが、「へなし」と読む。駅が立つ場所が舮作(「舮」は略字)という地名であることに由来する。当駅は、五能線が全線開通した年に開業。駅舎は老朽化によ... -
灯台(本館)
防波堤の小さな灯台は安全入港の目印
特に理由があるわけじゃないのだけれど、岬のように突き出しているような場所に行くのが好きだ。そういう場所には灯台も多く、一粒で二度美味しいみたいな感覚を味わえる。 灯台にはいくつか種類があり、いわゆる一般的に私たちが「灯台」と認識... -
風に吹かれて無人駅
深浦駅
深浦はJR五能線の中でも要となる駅だ。秋田県の東能代(ひがしのしろ)から青森県の川部をつなぐ五能線は、当時の陸奥鉄道・五所川原線と能代線が少しずつ延伸し、最終的に1936年(昭和11年)に深浦で全線開通となった。深浦駅が完成したのは、五所川原... -
風に吹かれて無人駅
【無人駅】深浦駅 JR五能線 青森県
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つれづれ
比内地鶏は雌ばかりに驚くの巻
秋田のひなびた温泉宿に泊まった。 静かな山間の旅館は、歴史をにじませる風格を漂わせつつも、訪れるものを丸ごと受け入れるような極上のサービスを提供してくれる。 食事もまたしかり。 舌だけでなく見た目にも繊細なコース料理が、ちょうどよ... -
つれづれ
奇岩のてっぺんに続く遊歩道 深浦の大岩
JR五能線は、青森県南津軽郡田舎館(いなかだて)村の川部駅と秋田県能代市の東能代(ひがしのしろ)駅をつなぐ路線である。日本海の絶景を車窓から眺められるルートで近年人気が高い。中でも青森県西津軽郡の深浦町には、北は千畳敷海岸から南は...