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消えゆくダルマ駅:本州・四国
吾妻線が長野原線として開業した1945年(昭和20年)の翌年、郷原駅は開業した。駅建設時の道路工事中に、ハート形土偶が出土したことでも知られる。吾妻線にはかつて貨車を利用した4つの駅舎があったが、現在残るのは郷原と市城のみ。設置当時(1985年)は他のダルマ駅同様、貨車を改造したとわかるデザインだったが、現在の郷原駅は貨車に新しい意匠をかぶせる形でリニューアルされている。
基本情報
| 駅名 | 郷原(ごうばら) |
|---|---|
| 路線 | JR東日本 吾妻(あがつま)線 |
| 開業 | 1946年(昭和21年)開業 |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡東吾妻町 |
| 撮影年月 | 2026年9月 |













切符回収箱は改札囲い(ラッチ)に取り付けられていた












※「ダルマ駅」とは、使わなくなった貨車(有蓋車、冷蔵車、車掌車など)を改造した駅舎の呼び名の一つ。車輪や連結器などを取り外し車体だけになった様子が、手足のない置物のだるまに似ていることが由来。

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