静岡県– tag –
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廃線・産業遺産
ディープな大井川(5) ミステリートンネルと長島ダム
前回は、375mのミステリートンネルを抜けたところまでをお伝えした。出てきたトンネルを振り返って写したのが上の写真。トンネルの右側に「16」という数字がみえる。そう、アプトいちしろ駅から見えた15番目のトンネルに続く、16番目のトンネルだ。このミ... -
廃線・産業遺産
ディープな大井川(4) ミステリートンネルを一人探索
人の手を離れた廃線は、時の経過とともに記憶も薄れ、残された鉄道遺構はゆっくりと自然の中に還っていく。 そのわびさび感が廃線の魅力の一つだ。 一方、歴史を風化させず廃線に新たな手を入れることで、過去と未来をつなぐ”場”になり得ることもあ... -
廃線・産業遺産
ディープな大井川(3) 日本一の急勾配 アプト式で行く
転げ落ちそうな急斜面を上り下りする赤い平行四辺形の車両。上の写真は、ピラトゥス山を走るスイスのピラトゥス鉄道だ。 480‰(パーミル)という世界一の急勾配を誇る登山鉄道。「‰」は鉄道の勾配のキツさを表す単位に使われる。480‰だと水平に1000m進めば... -
橋梁
ディープな大井川(2) ダムカレーと吊り橋とリニアと
前回の「ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡」では、井川線の廃線跡を紹介した。井川には数時間しか滞在できなかったが、廃線跡のほかにも記しておきたい場所がある。 下の写真は廃線小路の終点、旧堂平駅があった付近だが... -
廃線・産業遺産
ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡
令和の時代になってから、どういうわけか私の中で「廃線」がブームだ。にわかラグビーファンならぬ、にわか廃線ファンである。 廃れていく荒廃感と、現世にしがみつくように残されている鉄道遺構の妙が、廃線の魅力の一つであろうと思う。もちろん、そうし...
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