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  2. 井川線

井川線– tag –

  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(7) ダム湖に沈む駅と旧線と新線の交差点

      県道388号のバス停から、井川線の鉄橋まで急斜面を歩いて降りてきた前回。今回は、湖の岸辺を走る旧線跡を紹介したい。 これまでの旅 ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡ディープな大井川(2) ダムカレーと吊り橋と...
    2020年2月24日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(6) 新線の目玉、湖を渡る湖上駅

       前回と前々回、徒歩で、アプトいちしろ駅から長島ダム駅までの廃線区間を追ってきた。次に目指すのは奥大井湖上駅である。  とんがり屋根の長島ダム駅   これまでの旅 ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡ディープな...
    2020年2月24日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(5) ミステリートンネルと長島ダム

    前回は、375mのミステリートンネルを抜けたところまでをお伝えした。出てきたトンネルを振り返って写したのが上の写真。トンネルの右側に「16」という数字がみえる。そう、アプトいちしろ駅から見えた15番目のトンネルに続く、16番目のトンネルだ。このミ...
    2020年2月23日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(4) ミステリートンネルを一人探索

      人の手を離れた廃線は、時の経過とともに記憶も薄れ、残された鉄道遺構はゆっくりと自然の中に還っていく。 そのわびさび感が廃線の魅力の一つだ。  一方、歴史を風化させず廃線に新たな手を入れることで、過去と未来をつなぐ”場”になり得ることもあ...
    2020年2月23日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(3) 日本一の急勾配 アプト式で行く

    転げ落ちそうな急斜面を上り下りする赤い平行四辺形の車両。上の写真は、ピラトゥス山を走るスイスのピラトゥス鉄道だ。 480‰(パーミル)という世界一の急勾配を誇る登山鉄道。「‰」は鉄道の勾配のキツさを表す単位に使われる。480‰だと水平に1000m進めば...
    2020年2月3日
  • 廃線・産業遺産

    ディープな大井川(1) 井川湖畔の廃線ウォーク 歴史を刻む線路跡

    令和の時代になってから、どういうわけか私の中で「廃線」がブームだ。にわかラグビーファンならぬ、にわか廃線ファンである。 廃れていく荒廃感と、現世にしがみつくように残されている鉄道遺構の妙が、廃線の魅力の一つであろうと思う。もちろん、そうし...
    2020年2月2日
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