ボルチモアトラス– tag –
-
廃線・産業遺産
錆びてなお生きるボルチモアトラスの存在感 旧立場川橋梁
明治から大正・昭和初期において、日本の鉄道は大きな変革と技術的な進化を遂げた。当初は諸外国の技術的支援が必要だったため、鉄道敷設に欠かせない橋は海外からの輸入に頼っていた。 官設鉄道(戦前の日本で国が管轄していた鉄道)ではイギ... -
橋梁
ボルチモアトラスの雄 山都の谷に架かる一ノ戸川橋梁
これまで幾度かとりあげてきたが、JR磐越西線は郡山(福島県)と新津(新潟県)を東西に結ぶ路線である。磐越西線の西側、山都(やまと)から馬下(まおろし)までは、阿賀川に沿って線路が右岸左岸をいったりきたりしつつ走行しているため、... -
鉄道・駅
希少な現役ボルチモアトラス 蟹沢橋梁
福島県郡山市の郡山(こおりやま)から、新潟県新潟市の新津(にいつ)までを結ぶ磐越西線(ばんえつさいせん)。この路線には明治から大正にかけての古い橋がいくつも残っている。 その中でも最も有名なのは一ノ戸川橋梁で、SLばんえつ物語号(... -
橋梁
100年経っても現役、仲よく働く「三つ子橋」
JBpressに記事を寄稿しました。こちらのリンクからご覧ください。
1