makimuraakiko– Author –
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風に吹かれて無人駅
毘沙門駅
津軽半島の中央部を縦貫する津軽鉄道。毘沙門(びしゃもん)駅は、起点の津軽五所川原から4つ目の駅だ。鉄道林に囲まれた秘境感漂う駅だが、隣には高齢者施設があり、駅の南側を通る道は意外に行き交う車もそこそこある。毘沙門という地名が駅名の由来と... -
鉄道・駅
豪雨で被災・一部運休したしたJR津軽線 1年後の今は・・
日本各地に起きる異常気象。これだけ毎年のように続くと、異常とはいえなくなってくることが恐ろしくもある。 昨年の夏に北陸・東北地方を襲った豪雨により、JR津軽線の北端、蟹田から三厩(みんまや)までが大きな被害を受け、約1年経った今も不... -
風に吹かれて無人駅
蓮駅
千曲川に沿うように線路が続く飯山線。蓮(はちす)駅は、飯山線の前身でもある飯山鉄道が最初に開業した区間の駅(当時は停留所)だ。日本有数の豪雪地帯で山間部を多く通る路線は、積雪や土砂災害などに悩まされることが多い。一方、のどかな風景が、... -
橋梁
千曲川の古牧橋、舟橋→ゲルバートラスという希少な歴史
小学生の時に、日本で一番長い川は「信濃川」と教わった。全長は367kmだが、実際は新潟県域を通る153kmが信濃川で、それより上流の長野県域を通る214kmは千曲(ちくま)川と呼ばれている。 古牧(こまき)橋は、長野県の中野市と飯山市の県境を通る千曲... -
水系インフラ
圧巻!全長330mの魚道 奥多摩の白丸ダム
「魚道」(ぎょどう)という言葉を聞いたことがあるだろうか。 堰(せき)やダムなどで堰き止められた川を、魚たちが行き来きできるようにした専用の道を「魚道」という。 アユやヤマメなど主に産卵のために川をさかのぼる魚は、川の中に人が... -
水系インフラ
水の流れに癒されたい?
最近少し動画制作のほうにシフトしていました。制作っていうほどのクオリティじゃないですが、でも一生懸命作ってます😊。 今回は比較的大きな川の堰や頭首工を中心にまとめました。 7分ほどなので、ぜひご覧くださいまし。 https://www.y... -
風に吹かれて無人駅
平原駅
消えゆくダルマ駅:本州・四国 平原駅は信号所から昇格した駅だ。国有鉄道信越本線の所属だったが、1997年(平成9年)北陸新幹線の開業に伴い、しなの鉄道に移管された。平原駅の現在の駅舎は、両側にデッキのある車掌車(ヨ5000形)を改造したものだ。... -
風に吹かれて無人駅
信濃追分駅
長野県の軽井沢から篠ノ井までを結ぶしなの鉄道の駅。もともとは、同地と隣駅の御代田(みよた)までの勾配がきついことから、下り列車の一時的な停車場として追分(おいわけ)停車場が設置された。その後、夏場の避暑地利用客のため駅に昇格。その際、... -
風に吹かれて無人駅
十二湖駅
世界自然遺産に登録されている白神山地。その麓に位置しブナの原生林の中に点在する、大小30を超える湖の総称が十二湖だ。2005年からは現在の新駅舎となり、観光の拠点として、産直施設や観光案内所なども設置されている。原則無人駅だが、一部有人の時... -
風に吹かれて無人駅
作並駅
仙台と山形をつなぐ路線の実現のため、宮城県側から延伸していったのが仙山東線だった。1929年(昭和4年)に仙台と愛子(あやし)が開通し、その2年後に作並(さくなみ)まで延伸した。同区間は非電化で、走行する蒸気機関車の転車台が設置された。1937...