2019年秋吾妻線の旅– tag –
-
廃線・産業遺産
川原湯温泉駅は高みに昇り、旧駅は八ッ場ダムに沈む②
八ッ場(やんば)大橋から八ッ場ダムを眺める前に、移転する前の旧川原湯温泉駅について確認しておきたい。 八ッ場ダム建設によって、JR吾妻(あがつま)線の岩島駅-旧川原湯温泉駅-長野原草津口駅の区間が付け替えられ、2014年10月に川原湯温泉... -
廃線・産業遺産
川原湯温泉駅は高みに昇り、旧駅は八ッ場ダムに沈む①
どのくらい先にあるかわからない旧熊の茶屋を目指して走っていると、停車しているマイクロバスが目に入る。 運転手さんも側に立っているので「あれだ!」と思い、満面の笑みで走りよるとどこかの私設ツアーのバスだった。赤面。 シャトルバスはもう少し先... -
廃線・産業遺産
天然の要害、秋深まりゆく吾妻峡②
前回からのつづき。ハイキングコースで吾妻(あがつま)峡の鹿飛橋(しかとびばし)へ向かう。 時刻はまだ10時台、晴天の陽ざしは樹々の葉を照らし、少し目にまぶしいほどだった。 しかし、ハイキングコース入口から一歩足を踏み入れると、途端に辺りはや... -
廃線・産業遺産
天然の要害、秋深まりゆく吾妻峡①
吾妻(あがつま)川は、観光地である「吾妻渓谷」から西方向におよそ40kmの付近、上田市(長野県)と嬬恋村(群馬県吾妻郡)の境にある鳥居峠を水源としている。 吾妻郡を東に流れ下り、渋川市で利根川に合流する利根川水系の川である。 吾妻渓谷は、吾妻... -
廃線・産業遺産
撤去が進む旧吾妻線 消えゆく廃線跡を追う
丸沼の話はいったん小休止。先に先日訪れた東吾妻町の話をしたいと思う。 今年は、紅葉の時期が来たら吾妻渓谷に行ってみたいと思っていた。 電車と徒歩でいける日帰り可能圏ということもあるが、試験稼働中の八ッ場(やんば)ダムを実際にみてみたいと思...
1