風に吹かれて無人駅– category –
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風に吹かれて無人駅
毘沙門駅
津軽半島の中央部を縦貫する津軽鉄道。毘沙門(びしゃもん)駅は、起点の津軽五所川原から4つ目の駅だ。鉄道林に囲まれた秘境感漂う駅だが、隣には高齢者施設があり、駅の南側を通る道は意外に行き交う車もそこそこある。毘沙門という地名が駅名の由来と... -
風に吹かれて無人駅
蓮駅
千曲川に沿うように線路が続く飯山線。蓮(はちす)駅は、飯山線の前身でもある飯山鉄道が最初に開業した区間の駅(当時は停留所)だ。日本有数の豪雪地帯で山間部を多く通る路線は、積雪や土砂災害などに悩まされることが多い。一方、のどかな風景が、... -
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平原駅
消えゆくダルマ駅:本州・四国 平原駅は信号所から昇格した駅だ。国有鉄道信越本線の所属だったが、1997年(平成9年)北陸新幹線の開業に伴い、しなの鉄道に移管された。平原駅の現在の駅舎は、両側にデッキのある車掌車(ヨ5000形)を改造したものだ。... -
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信濃追分駅
長野県の軽井沢から篠ノ井までを結ぶしなの鉄道の駅。もともとは、同地と隣駅の御代田(みよた)までの勾配がきついことから、下り列車の一時的な停車場として追分(おいわけ)停車場が設置された。その後、夏場の避暑地利用客のため駅に昇格。その際、... -
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十二湖駅
世界自然遺産に登録されている白神山地。その麓に位置しブナの原生林の中に点在する、大小30を超える湖の総称が十二湖だ。2005年からは現在の新駅舎となり、観光の拠点として、産直施設や観光案内所なども設置されている。原則無人駅だが、一部有人の時... -
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作並駅
仙台と山形をつなぐ路線の実現のため、宮城県側から延伸していったのが仙山東線だった。1929年(昭和4年)に仙台と愛子(あやし)が開通し、その2年後に作並(さくなみ)まで延伸した。同区間は非電化で、走行する蒸気機関車の転車台が設置された。1937... -
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白丸駅
青梅(おうめ)鉄道が、青梅電気鉄道を経て国有化されたのは1944年(昭和19年)4月のこと。青梅線となった同年7月に御嶽から氷川(現在の奥多摩駅)まで延伸し全通。白丸はその時に開業した駅である。 基本情報 □路線 JR東日本 青梅線□開業 ... -
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千国駅
松本(長野県)と糸魚川(新潟県)を南北に結ぶ大糸線の駅。南小谷(みなみおたり)を境に北側はJR西日本、南側はJR東日本の管轄となり、千国(ちくに)駅はJR東日本の所属となる。西側に北アルプスが連なる豪雪地帯にあり、駅のすぐ東側には一級河川の... -
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新西金沢駅
石川電気鉄道が当駅(当時の駅名は新野々市駅)と鶴来(つるぎ)駅の区間を開業したのが1915年(大正4年)。白山地域の木材やたばこなどを運ぶ貨物の需要を見込んでのことだった。当初は中古の蒸気機関車で客車と貨車を牽引していた。1943年(昭和18年)... -
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三国港駅
えちぜん鉄道の三国芦原(みくにあわら)線の終点駅。開業当初は官設鉄道三国線の貨物駅だったが、その後変遷を経て1972年(昭和47年)に三国線は廃止となった。えちぜん鉄道の所属となった今も、長いホームや開業時に建設されたレンガ造りの眼鏡橋など...